日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
2008/8/19 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 14:11:24

日能研では、小学3年生から6年生までの4年間を子どもの成長に沿った5つのステージに分けています。

その準備期間として、1.2年生向けに「ユーリカ!きっず」を開講しているようです。

月2回の通室制の教室で、1クラス約15名の少人数指導です。

また、小1~高3を対象とした 家庭教師・個別指導教室「ユリウス」を展開しています。

日能研では専任講師(社員)と時間講師(学校の先生など)が行っていてましたが、「ユリウス」では、講師に大学生講師(「指導者」と呼ばれる)が多いです。

うちの子供はまだ幼稚園児ですが、かなりの人見知り・団体行動が苦手で、幼稚園にも送迎バスでは号泣してしまうので、毎日私が送迎しています。

出来ることなら、小学生になったら日能研の「ユーリカ!きっず」に入らせたいのですが、みんなと一緒に学べるか今から心配でたまりません。

2008/8/4 月曜日
Filed under: 日能研の学習システム — ノー @ 13:48:16

中学受験に必要な学習内容を6年生の前期終了までにひととおり履修し終えます。

そして、6年生後期では、中学受験本番に向けて合格力ファイナルという実践的な内容の授業が行われます。

また、6年生の一月になると授業がテスト形式になってきます。

また、習熟度別クラス編成をとっていて、年に数回(多い教室では月1回)成績による入れ替えがあり、更にクラス内でも、成績によって席替えがあります。

(前部座席より振り分けられます。但し3.4年生はこの通リではありません)。
成績が良いほど前の席に座れる。
後部席になるほど成績が悪い。
何とも分かりやすい仕組みですね。

難関校に合わせ、2科目受験のクラスなど学び方の違う数種のクラスを用意している教室もあるようです。

2008/7/28 月曜日
Filed under: 日能研の学習システム — ノー @ 13:44:35

小学校休業中(春休み、夏休み、冬休み)にはそれぞれ春期講習、夏期講習、冬期講習(6年生は合格力ファイナル)が実施され、問題演習と解説中心の授業が行われます。

また、安全上なるべく時間通りに生徒を帰すようにしています。
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これはありがたいですよね。

昼間だって不審者がうろついていたり、無差別殺傷事件が起こったりしています。

治安大国日本が崩壊しつつある物騒な現代、夜遅くに塾から帰宅するということは、子供を持つ親としては、子供が帰ってくるまで、不安ですからね。
 

2008/7/19 土曜日
Filed under: 日能研の学習システム — ノー @ 13:40:55

また6年生はカリキュラムテストの際、日能研入試問題研究特別講座、通称「日特」が行われます。

「教室日特」、「選抜日特」、「超選抜日特」、更に成績のかなり上位の者だけが「難関校選抜日特」(桜陰、開成をはじめとする難関校を受験する人のためのもの)、「学校別日特」として、男女それぞれの上位志望校に合わせた別カリキュラムが組まれます。

その他の者は「合同日特」となります。

ちなみに、人数の少ないところでは選抜日特以外にはクラス分けはなく、上位クラスから下位クラスまで合同授業となるようです。

 中学受験で難関校を目指していらっしゃるご家庭は、遠方でも人数の多いところで難関校選抜日特を受けられた方が懸命な選択だと思われますね。

2008/7/13 日曜日
Filed under: 日能研の学習システム — ノー @ 13:34:45

「本科教室」と呼ばれる授業の前期は2月から、後期は9月から始まります。

「日能研独自のテキストを使った本科授業によって子供たちの知的好奇心を呼び起こさせる」というポリシーのもと、予習は奨励されないそうです。

日能研独自のテキストに自信があるのでしょうね。

そして、4.5年生では1週おきに、6年生ではほぼ毎週「カリキュラムテスト」

(通称:カリテ)という復習テストが実施されています。

2月からスタートするのは、2月になると、6年生が中学受験のためいなくなるからです。

2008/6/27 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 14:04:19

1953年 前身の菊名小学学習教室(現菊名校)を開設 する

1973年1月 株式会社日本能率進学研究会(通称:ノーリツ)を設立 する

1979年 「日能研公開模試」を開始する
      (現在ではセンター模試と呼ばれ、1万人以上が受験)

1993年 略称「日能研」を正式に社名にする

2005年 DI採点導入 する

簡略化しすぎましたが、これらの歴史を経たうえで、『中学受験の御三家』と呼ばれる日能研が形成されているのですね。

私個人では、詳細なことは分かりませんが、「日能研の講師の裏側」や「日能研のカリキュラム作成秘話」なんてドキュメントでもあったらかなり興味深い内容の番組ができそうではないでしょうか。

テレビ番組のディレクターさん、お願いします。

2008/6/13 金曜日
Filed under: 日能研以外の塾 — ノー @ 14:28:22

日能研には労働組合が存在します。

それは、2000年に過労死を出した会社の体質を変える為に結成されたものであるといわれています。

対して以前にも述べたことがあるように、同じく中学受験進学塾として名高い早稲田アカデミーでも、合格実績で強みを持っています。

しかし一方で、アルバイトや正社員などに対しての労働形態(サービス残業や過度な研修参加)には一部で問題視する声も挙がっているそうです。

あの早稲田アカデミーでも!?表面に比べて塾の内面は随分どろどろしているのですね。

ということは、SAPIXでもそういったことがありえるのかも!?

働きすぎでは精神的に余裕がなく、生徒たちに十分なサービスが行えないのではないでしょうか。

日能研の労働組合結成は、これから会社としてますます発展するためにも、もとても重要なことだったと思います。

個人的な意見としては、ネットの人材派遣等で進学塾講師のアルバイト求人をよく見かけます。

そんなお手軽に出来るような職業で、はたして子供の授業を任せてもいいのだろうかと心配になってきます。

プライバシーにかかわらない限りで、講師たちの学歴・職歴を教えてほしいものです。

2008/5/31 土曜日
Filed under: 日能研以外の塾 — ノー @ 13:09:51

難関校進学系 とは、難関の学校に進学希望する生徒に、学校の授業より難しい内容を加え指導することです。

入塾試験で選抜するところがほとんどです。難関校を目指す生徒のみの塾はほとんどなく、ほとんどが特進コースなどのクラスを作り補習系と区別した形を取っています。

中学受験の場合は、日能研の他に有名なところでは、四谷大塚、サピックス (SAPIX)(これらの3つを中学受験の御三家塾と呼んでいます)、希学園、浜学園、日能研関西(これらの3つを関西の三大中学受験塾と呼んでいます)等があります。

高校受験の場合は、関西志学館、サピックス早稲田アカデミー等が有名です。

私の愛する竹野内豊が進学塾の広告に起用されてたけど、これってやっぱり親をターゲットにした宣伝なんでしょうか?

2008/5/20 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 13:20:14

日能研は、能研(本部)・日能研関東・日能研東海・日能研関西・日能研九州の5社からなる企業グループの総称です。

みくに出版(日能研本部)、クリエイティブスタッフ(日能研関東)、NTS(日能研本部)など、出版や人材派遣、電算などの各部門を分社・子会社化した関連企業が存在しています。

なお、日能研東海は河合塾との合弁会社です。

日本国内に117校・121教室を展開しています。

日能研東海が河合塾と合併したものだったとは、以外です。

どういったいきさつで合併になったのかは、また調べてご報告したいと思います。

2008/5/12 月曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 21:55:10

日能研とは、神奈川県横浜市港北区新横浜に本部を置く学習塾・予備校のことです。

日能研の主な業務は、小学生を対象とした中学受験学習指導をすることです。

「四角い頭を丸くする」という笑福亭仁鶴が土曜お昼のお茶の間を賑わせているフレーズのような広告のコピーや、「Nカバン」または「Nバッグ」(銀色の「N」マークが印刷された青のリュックサック)が特徴的です。

某中学受験をした女子生徒が、はるばる県外から受験に来た時、このリュックをお守り代わりに持っていったら、同じリュックを持っている受験生がいて、心強かったという話を耳にしたことがあります。