中学入試が始り、日能研の学年も一つ繰り上がります。
新6年生の皆さんは、中学入試に挑む現役の受験生の方々の雰囲気にのまれそうになっているのではないでしょうか?
大丈夫でしょうか?
日能研で数年間頑張ってきている成果をこの1か月~2ヶ月に出しきらなくてはならないわけですから、そうとうな集中力がいるわけですよね。
先日も某私立中学の入学入試前の映像がテレビで放送されていましたが、あれは7時すぎのことだったでしょうか。
各進学塾の講師が試験会場前にずらりと並んでいて、受験に来る生徒たちにエールを送るべく、今か今かと待っている姿から、中学入試にかけている生徒たちや講師たちの思いが伝わってきますよね。
あの中には間違えなく日能研の講師の方々もいらっしゃることでしょう。
受験生にとって、入試というのは最も緊張する場だと思います。
最も緊張する場でありながら、最も日能研で学んできた力を発揮すべきところでもありますよね。
そこで、今までお世話になってきている日能研の先生方から励ましの言葉を頂けると、生徒たちもホッとできるのかもしれませんね。
ある意味、「戦闘モード」に入れるのかもしれません。
早い塾の先生では、8時半開始の試験会場に早朝の5時過ぎから待っていたそうです。
日能研に限らず、進学塾の先生方は、生徒共に、入試に挑んでいるのでしょうね。
そのような生徒思いの塾へ通える子供たちは本当に幸せだということ、親御さんから伝えてあげてほしいですね。
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