公立学校の中高一貫校に人気が出始めてきた今日この頃、進学塾では、軒並みその対応についていけずにいる中、日能研は、いち早くその対応を確立したそうです。
というのも、一般的な進学塾では、私学に重きを置いている傾向にあり、公立の受験対策は軽んじてきていたわけです。
それに対し、日能研は、公立の受験を軽んじていなかった。
したがって、公立の受験対策に対するノウハウを他の塾よりもたくさん蓄えているということです。
受験対策の指導とは、やはり情報が大切になってきます。その情報をいかに収集するかが各進学塾がしのぎを削っているところでもあるわけなのですが、先が見えない不況の近年、子供が公立の中高一貫校へ進学してくれると、これほどありがたいことはありませんよね?
子供手当が当たろうと、その代償に扶養控除がなくなる、プラスがあれば、マイナスがある。
だからこそ、今の時代、公立の中高一貫校への人気はますますうなぎ上りとなってくるでしょう。
したがって、今の時代、公立の中高一貫校が熱い!そして、そんな公立の中高一貫校の受験対策のノウハウを他の塾よりも力を入れてきた日能研が今、熱いといえるのです!
わが子にも、できることなら公立の中高一貫校へ通ってもらいたいと思っている母は、やはり日能研に目をつけておいてよかったと自己満足している今日この頃なのでした。
しかし、うちの子が日能研の入塾の際に受けるおーー分テストの結果、はたしてどのようなものになるのか、今からすっごい不安でもあるのでした。
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