今年も日能研から中学受験に挑戦した受験生の親子のストーリーが紹介されています。
時には涙ぐみながら読んでしまう子の日能研の先輩方のお話し。
とっても参考になりますよね。
100人の受験生がいれば、100通りの受験ストーリーがあり、皆順調に中学受験を迎えているわけではないということが励ましにもなります。
特に、受験生の親御さん編が私には参考になります。
日能研で難関校を目指すなら、親子で協力し合わないと合格のふた文字を掴みとることはできません。
日能研で、新しいジャンルの指導をしてもらい、家庭では習ったことを次回の授業までに自分のものにしておく。
この家庭での復習を協力することが親の務めなのですが、私立中学ともなると、問題の内容も半端なく難しい。
でも、合格のふた文字を手にした親御さんたちの話しを日能研の「親と子の栄冠ドラマ」で拝見すると、受験生の親御さんがどれだけバックアップしてきたか、また、とかく親の方があたふたしがちな中学受験をどっしりとした気持ちで(内心そうでなくても、子供の前だけではそう見せる)いることが、子供たちに安心して試験に挑ませてあげることが出来るのだなって思います。
中学入試を終え、今新しい中学へと巣立って行かれた先輩たちの言葉は、非常に参考になりますね。
日能研の先生がた、日能研を卒業したピアサポーターの皆さんの力も借りて、私もこの体験記に掲載されるような素晴らしい親になっていきたいです。
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