また6年生はカリキュラムテストの際、日能研入試問題研究特別講座、通称「日特」が行われます。
「教室日特」、「選抜日特」、「超選抜日特」、更に成績のかなり上位の者だけが「難関校選抜日特」(桜陰、開成をはじめとする難関校を受験する人のためのもの)、「学校別日特」として、男女それぞれの上位志望校に合わせた別カリキュラムが組まれます。
その他の者は「合同日特」となります。
ちなみに、人数の少ないところでは選抜日特以外にはクラス分けはなく、上位クラスから下位クラスまで合同授業となるようです。
中学受験で難関校を目指していらっしゃるご家庭は、遠方でも人数の多いところで難関校選抜日特を受けられた方が懸命な選択だと思われますね。
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