日能研って、全国テストで有名ですが、中学受験のための塾が全国各地にあるようです。
特徴は、学年、年齢による勉強法です。
中学受験のための統計だった学習は、高学年になってからで、
低学年、主に1~2年生は遊びの中、生活の中で、学ぶという方法をとっています。
確かに年齢が低ければ低いほど、毎日、24時間が勉強で、新しいことを発見することが楽しくてたまらないのです。
日能研では、低学年では、そういう子どもの時ならではの楽しい勉強で、勉強が大好きな子ども達を育てます。
日能研では、五感をフルに使って、また身近な体験を通して沢山の「なぜ?」「どうして?」を持ち、
自分で感じ、考える心を育てる手助けをします。
想像力を伸ばし、思考力をつける、感受性が大きく作用するこの時期に、沢山の楽しい、うれしい体験をします。
日能研ではその子ども達の心を「無限のファンタジー」と言っていますが、
その無限のファンタジーが生まれることによって高学年に向かって自分の心をひろげていくことになるのです。
3年生から4年生考え方がずいぶん変わる頃ですよね。
男子女子が仲悪くなるときでもあります。
自分と自分以外の人、仲間を意識し始めて、男の子は特にやたら基地なんか作ったりするのもこの頃です。
この時期、日能研は自分と他者をつなぐ道具「言葉」「数」「形」を使っての学習になります。
これらの、ことが、高学年になっての体系だった学習の土台を作り、実を結ぶのです。
子ども達は、やらされてる感なく、楽しく勉強できる日能研はそんなところです。
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