日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
日能研の情報!

今まで日能研についてや学習システムについていろいろ調べてきました。
しかし!このブログ情報以上に日能研について良い情報源を入手!!
日能研について知りたい人は是非!!

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2012/1/14 土曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 13:22:26

前回は、「日能研って楽しい!!」ってお話でしたが、日能研って本当に楽しいのです。
できれば、私も小学生に戻って一緒に勉強したいなと思うくらいです。

その日能研から中学入試問題の新シリーズ「シカクいアタマをマルクする。」がでています。
これは、是非読みたいし、解いてみたい問題がいっぱいです。

中学受験を考えた時、なぜ、こんなに難しい問題を出すのだろうかと思いますよね。
実際に考える力や発想力を見るためとはいえ、難関中学の問題は、正解率20%以下などの問題が目白押しです。

私は、今まで、考える力を・・とはいいながら「落とすための問題でしょ!!」と、思っていました。
しかし、この日能研の「シカクいアタマをマルクする。」についてのサイトを見て考えがかわりました。

中学入試問題は、子どもたちの「未来へ学び進む力」を試しているのだそうです。
そして、難問と思われる問題を出してるのは、各中学校の思いがあるのです。

その思いは、「こんなチカラを持った子どもを育てたい」というメッセージなのです。
「こんなチカラ」ってどんなチカラなのか、問題の解説とともに各中学にインタビューし
問題製作者など、出題校の教科の先生にその意味を尋ねているのです。

それを読むと、「ここにひっかかって、間違えるだろう」ではなく、
「こういうところに気づいてくれるかな?」という気持ちがわかります。

そして、難問と言われるそれらの問題は、
私も、プリントアウトして解かずにはいられない夢中になってまう問題です。

日能研の「シカクいアタマをマルクする。」是非保護者に見てほしいです。

2011/12/21 水曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 17:40:45

日能研って、全国テストで有名ですが、中学受験のための塾が全国各地にあるようです。

特徴は、学年、年齢による勉強法です。

中学受験のための統計だった学習は、高学年になってからで、
低学年、主に1~2年生は遊びの中、生活の中で、学ぶという方法をとっています。

確かに年齢が低ければ低いほど、毎日、24時間が勉強で、新しいことを発見することが楽しくてたまらないのです。

日能研では、低学年では、そういう子どもの時ならではの楽しい勉強で、勉強が大好きな子ども達を育てます。

日能研では、五感をフルに使って、また身近な体験を通して沢山の「なぜ?」「どうして?」を持ち、
自分で感じ、考える心を育てる手助けをします。

想像力を伸ばし、思考力をつける、感受性が大きく作用するこの時期に、沢山の楽しい、うれしい体験をします。

日能研ではその子ども達の心を「無限のファンタジー」と言っていますが、
その無限のファンタジーが生まれることによって高学年に向かって自分の心をひろげていくことになるのです。

3年生から4年生考え方がずいぶん変わる頃ですよね。
男子女子が仲悪くなるときでもあります。

自分と自分以外の人、仲間を意識し始めて、男の子は特にやたら基地なんか作ったりするのもこの頃です。

この時期、日能研は自分と他者をつなぐ道具「言葉」「数」「形」を使っての学習になります。

これらの、ことが、高学年になっての体系だった学習の土台を作り、実を結ぶのです。

子ども達は、やらされてる感なく、楽しく勉強できる日能研はそんなところです。

2011/11/17 木曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 10:18:57

日能研に通塾しつつ効率良く自宅学習を進めるには、自宅学習の進行を子供任せにするのではなく、親が手助けしてあげる必要があるかもしれません。
手助けというのは、なかなか勉強に集中できない子供を集中させる・・・なんていう環境作りのことではなく、親が参考書を読み砕いて解説するという、まさに講師代わりになるということです。

理由は、日能研で使われるテキストの特色にあります。
日能研のテキストは、すでにご存じの通り質にしてもボリュームにしても最高レベルの内容となっています。
それだけに、図説よりも文字での説明が多いため、子供が無機質な印象のあるテキストに慣れるまでにはどうしても時間がかかってしまうのです。

また、説明文も理解するにはやや難しいという難点があります。
授業では「本科教室」と「栄冠」の2種類の問題集が使われるのですが、授業で使うならまだしも、自分で読み進めるだけではなかなか理解までには至らないでしょう。
そのため、まずは親が読んで理解し、子供が分かるように説明してあげる必要が出てくるのです。

ただ、子供には難しい印象のあるテキストですが、大人にとっては大変詳しくためになる参考書です。
情報量も非常に多いため、気になることや疑問点があれば余すことなく解決できるでしょう。
親子揃って理解を進めていくには申し分ないと考えられます。
「本科教室」と「栄冠」は異なるシリーズの問題集ですが例題が共通しているため、上手く利用すれば自宅学習の効率がさらに上がるでしょう。

2011/9/8 木曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:16:19

お子さんが負けず嫌いな性格の場合、日能研はお子さんの学力を養うにピッタリの塾だと言えるでしょう。
何故なら、日能研での指導方針のひとつに競争意識を持たせるというのがあるためです。
学力や成績によってクラスが分けられている塾は日能研に限ったことではありませんが、日能研では同じクラスの中でもさらに成績上位者は前方の席へと集められているのです。
クラスメイトとの差が目に見えて分かるため、負けず嫌いなら頑張ろうという気になれるのかもしれません。
逆に、差が分かってしまうことで自信をなくしてしまうような子だと、日能研はあまり合わないかもしれませんね。

負けず嫌いな性格を活かすためには、同じ日能研の生徒の中に仲の良い友達がいると効果的です。
もちろん、同じクラスにいるのも良いのですが、別のクラスにもいるのが理想的。
別のクラスということは、自分よりも上位のクラスということです。
教室内では交流することはなくても、授業内容やカリキュラムテストについて話す機会があった場合、上位クラスと下位クラスとの違いを知ることになるでしょう。
例えばカリキュラムテストの内容ですが、下位クラスの場合は共通問題の他にあるのは基本問題です。
それが上位クラスの場合、共通問題と発展問題が出題されており、ここでも競争意識を狙った差別化が図られています。

とはいえ、負けず嫌いな性格が災いして、差を明確に感じることでやる気をなくしてしまう危険性もあるでしょう。
そこを上手く言い含めるのは、もちろん親御さんの役目です。

2011/8/29 月曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 13:37:03

日能研の弱点やデメリットを挙げるなら、演習不足になりがちであることがそうかもしれません。
何故なら、日能研で行われる通常授業では、そのほとんどを内容の解説に費やされていて、演習を解く時間はあまり残っていないためです。
また、テキストに関しても、「栄冠への道」は宿題用でありながら問題数はやや少なめに感じられます。
これらの演習不足を唯一補える機会として講習期間がありますが、普段の授業で即座に演習するのとしないのとでは、やはり身に付くかどうかが違ってきますね。

演習量が少ないわりに日能研の生徒が内容をしっかり理解できているように感じられるのは、やはりそれだけ解説が丁寧になされているためでしょう。
テキストである「本科教室」は、解説が詳し過ぎることもなければ不足しすぎているということもありません。
演習用問題はやはり少なくなってはいますが、それだけに良質な問題が揃えられているという点で評価されています。

ただ、演習量の少なさは試験で点を稼ぐ能力を養うには不向きです。
限られた時間内に問題を効率よく解いていかなくてはならない試験のためには、演習量を多くして様々な問題に解き慣れていく他ありません。
日能研に通いながらも独自に演習量を増やすには、やはり自宅学習の時間を設けることでしょう。
これに関しては、日能研は宿題量は多くはないので、さほど難しいことではないかと思います。

では、自宅学習にはどのテキストや問題集を利用したら良いのかというと、これには四谷大塚やSAPIXといった他塾のテキストを利用するのもひとつの手です。
他塾とはいえ対応する単元は必ずありますし、日能研と同じく中学受験を目標とした塾というだけあって、実践的な問題が多数揃えられています。
その他には、もし身近に日能研に通っていた先輩がいれば、前年度の講習期間用テキストを借りるのも良いでしょう。

2011/6/24 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:35:40

日能研は全国的な進学塾なので、ここに通うようになったら勉強一筋の生活をしなければならないように思っている方もいらっしゃるかもしれません。
勉強だけでなくスポーツや習い事も続けさせたいのに、日能研に入塾してしまうとそれができなくなってしまうのではないか・・・と。
そのため、入塾を渋って中学受験をも諦めてしまう方がいるかもしれませんが、スポーツや習い事も続けさせたいのであれば、なおのこと日能研をお勧めします。

日能研のモットーは「学習」や「学び」です。
といっても、これらは勉学ばかりを指しているのではありません。
学習とは子供たちが様々な経験の中から何かを学び取ることなので、スポーツや習い事から学び取る多くのことも重視しているのです。

日能研は確かに有名な進学塾で、そこで行われているのは主に中学受験に向けての学習指導です。
日能研そのものがスポーツや習い事を斡旋しているなんてことはありません。
また、中学受験を乗り越えるのが第一目標なので、肝心の時期に勉強時間を削ってまで他のことに時間を費やすことを勧めるわけにはいかないでしょう。
しかし、これは何も勉学以外のことを犠牲にさせようとしているわけではないのです。

また、こうも考えることができるでしょう。
連日勉強ばかりの日々では煮詰まってしまうものです。
そんな中スポーツをすれば勉強の息抜きになりますし、習い事を行いながら勉強もできているとなると充実した日々と感じられます。
効率のためにも、他のことを犠牲にするのは良くないのです。

日能研が開設されてからこれまでというもの、文部両道を貫き通して、危なげなく志望校に合格した人は大勢います。
こういった先輩方を見習うつもりで、何事も諦めないようにしていただきたいものです。

2011/2/1 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 10:29:55

受験真っ盛りのシーズンとなりましたので、現在中学受験に臨んでいるお子さんや親御さんに日能研のなんたるかを語るのは今更無粋でしょう。
今回から、また来年、再来年と中学受験を控える方々のために、日能研での学び方を説明していきたいと思います。
現在受験生の皆さん、悔いの無いよう頑張ってくださいね!

さて、日能研での学び方ですが、今回は日能研ブックスのご紹介です。
日能研ブックスとは日能研が企画・編集している問題集のシリーズのことで、問題集や参考書の出版を専門としている「みくに出版」から発行されています。
もちろん、この出版社オリジナルの問題集となっており、内容も独自のものとなっているので、日能研に通っているお子さんはもちろん、通っていないながらも勉強に励みたいというお子さんも活用できます。

問題集の多くは4年生から6年生を対象としたもので、やはり中学受験を目標としたものがメインとなっていますが、1年生から3年生を対象とした低学年向けのものも少なからずあります。
それらの工夫されているところは、なんといっても楽しんで取り組めるところ。
例えば、地図の見方を覚えるための参考書の場合、地図に色を塗るというまるでぬり絵のような内容。
こうしてゲーム感覚で楽しむことによって地図記号を覚えたり、縮尺感覚をも身につけられるのだとか。

この他、日能研ブックスシリーズには様々な問題集・参考書があります。
国語、算数、理科、社会、それぞれの科目のものはもちろんのこと、国語の中でも文法に特化したもの、算数の中でも分数計算に特化したもの、理科なら実験、社会なら日本史、または政治・・・
というように、興味のある分野をさらに伸ばしたり、苦手分野を克服する目的にも利用可能です。

2010/11/16 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:30:46

日能研のモットーのひとつに「他人と違う事をすることこそが成功の元!」というのがあります。
周囲と同じことをしていても同じ道しか歩めません。
それよりも一歩進んだ成功への道を歩みたければ、異なることをしなくてはいけないということですね。

このモットーが生まれた経緯には、日能研の創業者自身の経験があります。
日能研関東の会長である小嶋氏が起業家として塾を創業したのは若干26歳のこと。
当時脱サラしたばかりでお金も人のコネも無かった彼は、塾を開いたは良いものの生徒数は僅か3人、それも近所の子供たちばかりで、他塾と同じ行い方ではいけないと思い、次々とアイデアを出しました。
例えば、冷暖房完備。
冷暖房完備というのは当時塾では珍しい設備で、設置運用に費用がかかるため随分思い切ったことですね。
また、例えば無料家庭教師。
塾を休んだ生徒がいれば、休日に無料で家庭教師を行ったそうです。
休んだ分の遅れを取り戻せますし、しかも無料だというのですから、子供にとっても親にとってもこれほど嬉しいことはありませんね。
さらに、車で講師を自宅まで送るなんてことも。
塾を始めたばかりでお金がなく、講師に渡せる給料も雀の涙だったことによる、僅かながらの謝礼代わりです。

塾の設備、生徒への対応、そして講師への対応と、他塾には無い様々な点へのアイデアと工夫を盛り込んだのが日能研の始めです。
今でこそ業界大手となった日能研ですが、今でも初期の頃のモットーは忘れられていません。
経営にせよ勉学にせよ、完璧というものはありません。
足りない部分に誰よりも早く気付いてそれを補うことが重要なのだと彼は言います。

2010/6/4 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 16:41:12

中学受験に向けてまだ本腰を入れなくても良い学年の生徒さんにお薦めの日能研の行事をご紹介します。

それは、“日能研ディスカバリークラブ”です。

勉強する楽しさを学んだり、初めて中学受験を受けるという保護者の方には、中学受験に向けて、父親、母親のサポートの仕方や考え方などを知るための講義を受けることが出来ます。
数年後、親子二人三脚で中学受験に挑んでいくための覚悟や、ハウツーを教えてもらえます。
まだ中学受験について、実感がわかないと言う親御さんにこそ、日能研ディスカバリークラブをおススメします。

中学受験は、大学受験とは違い、浪人してでも志望校に進学すると言うことはできないものです。
後悔しないためにも、早い段階で、中学受験を見据える覚悟をするためにも、“日能研ディスカバリークラブ”は非常におススメです。

屋内で勉強するだけでなく、野外活動もあります。
中学受験を見据えていると言ってもやはり子供にも息抜きは必要です。
日能研では、そんな子供たちに野外活動の場も日能研ディスカバリークラブで用意しています。

本格的に中学受験対策を始める前の、年長児~小学校3年生までの子供たちに学ぶ楽しさを、その保護者には、中学受験に対する心構えを指導してもらえるこの講習を活用してみませんか?
といってもこれは春におこなわれるもの。
今の時期であれば、夏期講習が旬の話題ですよね。
夏期講習は中学受験を本格的に見据える4年生以上のみ開催されます。
会費は決して安いとは言えませんが、この夏期講習を終えるころ、ひと回り成長した子供に会える為の先行投資と思って奮発しませんか?

2010/4/14 水曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 11:42:52

今年も日能研から中学受験に挑戦した受験生の親子のストーリーが紹介されています。

時には涙ぐみながら読んでしまう子の日能研の先輩方のお話し。
とっても参考になりますよね。
100人の受験生がいれば、100通りの受験ストーリーがあり、皆順調に中学受験を迎えているわけではないということが励ましにもなります。

特に、受験生の親御さん編が私には参考になります。
日能研で難関校を目指すなら、親子で協力し合わないと合格のふた文字を掴みとることはできません。
日能研で、新しいジャンルの指導をしてもらい、家庭では習ったことを次回の授業までに自分のものにしておく。
この家庭での復習を協力することが親の務めなのですが、私立中学ともなると、問題の内容も半端なく難しい。

でも、合格のふた文字を手にした親御さんたちの話しを日能研の「親と子の栄冠ドラマ」で拝見すると、受験生の親御さんがどれだけバックアップしてきたか、また、とかく親の方があたふたしがちな中学受験をどっしりとした気持ちで(内心そうでなくても、子供の前だけではそう見せる)いることが、子供たちに安心して試験に挑ませてあげることが出来るのだなって思います。

中学入試を終え、今新しい中学へと巣立って行かれた先輩たちの言葉は、非常に参考になりますね。

日能研の先生がた、日能研を卒業したピアサポーターの皆さんの力も借りて、私もこの体験記に掲載されるような素晴らしい親になっていきたいです。