日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
日能研の情報!

今まで日能研についてや学習システムについていろいろ調べてきました。
しかし!このブログ情報以上に日能研について良い情報源を入手!!
日能研について知りたい人は是非!!

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2010/7/29 木曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 14:56:57

夏休みということで、日能研でも夏期講習は始まっています。

日能研に通っていると、夏期講習を受けることが出来るので、親としては非常に助かりますよね。

暑い暑いとだらけて気がつけばもうお盆休みも終わり、チェックしてみると学校の宿題がほとんど手がつけられていない!
なんてショッキングな事件を経験したことありませんか?

子供は大人が想像する以上に計画的に勉強をこなすことが難しいもの。

あなたも忘れてしまったかもしれませんが、子供のころはそうだったのです。

だからといって、毎日監視して「勉強しなさい」というのも嫌ですよね。
そこで、日能研の夏期講習を受けると、日能研のライバルたちが教室で勉強しているので、それが刺激になって計画的に勉強していってくれるのです。
3.4年生は日能研の夏期講習は7日間、5年生は21日、6年生は28日間あります。
さすがに6年生ともなると、放っておいても受験があるので勉強してくれますし、5年生も来年受験だから頑張ってくれる。
問題の3.4年生も日能研の夏期講習が約1週間あるので、夏休みも勉強する”クセ”が付くので、非常に有効です。
3年生は7月の前期と8月初旬の中期との選択が可能ですが、私個人としては、中だるみする中期に夏期講習をするのがおススメかなと思います。
夏休みの計画もあるでしょうが、やはり中学受験に向けて勉強するくせをつけるためには、そうしたお楽しみより勉強を優先していかなくてはいけませんね。

2010/1/20 水曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 14:53:43

中学入試もピークに達し、日能研でも、続々と合格実績が更新されていっています。

さあ、次はあなたのお子さんがこの合格実績の中の一人になる番です。
そう、日能研はちょうど2月が新学年スタートの時期。
ということで、2月はもう目前!
でも、いつ入室のテストを行っているかわからないという方、ご安心ください。
日能研では、入室テストを随時行っているので、大丈夫ですよ。

但し、随時といっても、日程はある。

詳しいことは、各日能研の教室に聞いてみてくださいね。

入室テストとは、塾に入れるかどうかを塾でふるいにかけるのではなく、学力に合わせたクラスを決めるためのテストのことです。

科目は、国語と算数の2科目。
入室テストは無料です。
そして、テスト結果によってクラスが決まると、いよいよ日能研での勉強生活が始まるのです。
新学年からのスタートということで、入塾する時期としてはちょうどいいと思いますよ。

そして、入塾することが決まったら、日能研の人と、どこまで勉強を進めておけばよいか相談しましょう。
学校の授業の進み具合は、それぞれ。
ですが、日能研の進み具合と異なっていれば、そこまで勉強しておかないと、授業についていけなくなってしまい、楽しく勉強できなくなってしまいます。
せっかく日能研で学ぶなら楽しく学びたい。
そのためにも、新学年開始時期までの時間にやるべきことはやっておかなくてはね。

また、オン・ザ・ロード 合格2010が3月に開催されます。
中学受験を少しでも考えている人は、一度でいいから、参加してみるといいですよ。
中学入試のドキュメンタリービデオを見ることができるので、初めてのお子さんが中学入試に挑む時や、中学入試するかどうか迷っているときなど、非常に参考になりますよ。

2009/9/24 木曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:37:41

私が知っている日能研限定なのか、それとも日能研全体でなのかはわかりませんが、日能研では、実力チェックアセスメントというものがあります。

これは、今現在の生徒の成績が、去年の生徒の成績の分布と比べてどの程度の位置にいるかなどを知るためのテストなのだそうですが、日能研的には、去年と今年の生徒のレベルの比較を行うのが目的なのではないだろうかというのが、もっぱらの噂です。

確かに、日能研内の実力では上位でも、それは日能研内だけのことであって、相対的な学力はわかりません。
また、その年の日能研内の生徒の学力を把握するという意味でも、実力チェックアセスメントは大切なのかもしれませんね。

中学受験対策に様々な試験が外部で受けることができますが、参加する生徒の人数やそのときの生徒のレベルによって、なぜか偏差値って大きく変化してきてしまうものです。
だから、一つのテストだけの結果で一喜一憂するのってどうかと思うんだけど、実力チェックアセスメントの結果は結構信頼できるんじゃないかな。

定期的にあるのかどうかは知らないけれど、現在の入塾いしている生徒の中だけの偏差値だけを頼りにするのともまた違って、とっても参考になるんじゃないかな。
私自身、学生時代は生徒全体のレベルがうんぬんっていうのをよく先生の口から聞いていたけれど、学校内の成績だけを気にしてしまいがちな生徒にとって、大人目線ってやはり大切だし、広い目で見ることも大切。

ってことを子供にも教えていかなくちゃいけないなって思ったこの実力チェックアセスメントなのでした。

2009/7/28 火曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:17:21

夏休みですね。
幼稚園は、保育園とは違い、夏休みがあるので、この季節になると、保育園に通わせればよかったかな・・・なんて考えてしまうできそこないな主婦でございます。

夏休みは、勉強時間がフルにとれることからも、日能研でも夏季講習を選択できるようになっています。

特に応用クラスのGクラスともなると、夏季講習をとっていない生徒さんの方が断然というかほとんどいない状態になるほどなのだとか。
やはりGクラスは難関中学進学クラスなのかな?

日能研のクラスには、Gクラスの他に、W1,W2クラスもあります。
こちらは基礎を中心に教えるクラスなどもありますが、教室の生徒さんの数によっては似たようなレベルの生徒さんが集まって講義を受ける教室、生徒さんの学力に幅が随分出来ている教室など様々ですので、どのエリアの教室に通わせるかも入塾の際の大切な下調べになってくるのではないでしょうか。

また、本部系ではクラス分けはAクラスとかMクラスになっているそうです。
Aクラスは、カリテ基礎受験のクラス
Mクラスはカリテ応用受験のクラス

なんだとか。
また、教室の室長によってもクラス分けに特色が出ているらしいので、気になる方は、日能研を下調べする際にチェックすることが良いようですね。

近くに沢山日能研の教室がある人は、そういった特色も踏まえて教室を選択できるから羨ましいですね。
私のところはせいぜい二つくらいでしょうか。
しかもどちらも微妙に遠い・・・。

お母さん頑張って送り迎えするからね!!
だから早く夏休み終わってくれい!
毎日お昼ご飯作るの面倒だよう・・・・・o(TヘTo) クゥ

2009/6/23 火曜日
Filed under: ブレイクタイム, 学習システム — ノー @ 10:00:18

オープンキャンパスの時期ですが、今年中学受験を控えてる受験生の皆さんは、オープンキャンパスに参加されましたか?

オープンキャンパスは、志望校を絞り込む大切な参考資料となるものです。

なぜなら、じかに中学の授業風景を見たり、学生たちの姿を見ることが出来るからです。
特に、実際に生徒さん達の学校での生活のあり方を見ることは、そのまま普段のその学校が見えてくるわけですから、父兄の方もぜひ参加すべきですね。

学校側からは在校生たちに「オープンキャンパスの時は、しっかりとしたふるまいをするように」と指示があるでしょうが、ずーっと仮面をかぶった生徒達を見られるはずもなく、ありのままの生徒たちの日常を伺い知ることが出来ることでしょう。

また、もしオープンキャンパスの日程が重なり、片方しか行けなかった場合には、日能研の仲間に聞いてみてはどうでしょう。
必ず一人はもう片方に参加しに行っている生徒さんがいるはずです。

小学校内で探すのが難しいのは、やはり中学受験を考えていない生徒さんもいるから。
それに比べ、日能研の生徒さん達は十中八九の生徒さん達が中学受験を志しています。

中学受験の最先端の情報を子供たち同士で交換し合えるという意味でも有力な情報源と言えるでしょうね。

さて、日能研の話題があまり出てこなかったので、今回は豆知識を一つ。
日能研は、予習がいらないという勉強方針を採っています。
ただ、これはあくまで授業内容が濃いから不要なだけ。

生徒自身は予習をしっかりして(みっちりやらなくていいから)どのところが分からないのか、今回の授業を集中して特に効かなくてはいけないところはどこなのか、しっかり把握して日能研の授業に参加することが大切だと思います。

2008/8/4 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:48:16

中学受験に必要な学習内容を6年生の前期終了までにひととおり履修し終えます。

そして、6年生後期では、中学受験本番に向けて合格力ファイナルという実践的な内容の授業が行われます。

また、6年生の一月になると授業がテスト形式になってきます。

また、習熟度別クラス編成をとっていて、年に数回(多い教室では月1回)成績による入れ替えがあり、更にクラス内でも、成績によって席替えがあります。

(前部座席より振り分けられます。但し3.4年生はこの通リではありません)。
成績が良いほど前の席に座れる。
後部席になるほど成績が悪い。
何とも分かりやすい仕組みですね。

難関校に合わせ、2科目受験のクラスなど学び方の違う数種のクラスを用意している教室もあるようです。

2008/7/28 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:44:35

小学校休業中(春休み、夏休み、冬休み)にはそれぞれ春期講習、夏期講習、冬期講習(6年生は合格力ファイナル)が実施され、問題演習と解説中心の授業が行われます。

また、安全上なるべく時間通りに生徒を帰すようにしています。
 ↑
これはありがたいですよね。

昼間だって不審者がうろついていたり、無差別殺傷事件が起こったりしています。

治安大国日本が崩壊しつつある物騒な現代、夜遅くに塾から帰宅するということは、子供を持つ親としては、子供が帰ってくるまで、不安ですからね。
 

2008/7/19 土曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:40:55

また6年生はカリキュラムテストの際、日能研入試問題研究特別講座、通称「日特」が行われます。

「教室日特」、「選抜日特」、「超選抜日特」、更に成績のかなり上位の者だけが「難関校選抜日特」(桜陰、開成をはじめとする難関校を受験する人のためのもの)、「学校別日特」として、男女それぞれの上位志望校に合わせた別カリキュラムが組まれます。

その他の者は「合同日特」となります。

ちなみに、人数の少ないところでは選抜日特以外にはクラス分けはなく、上位クラスから下位クラスまで合同授業となるようです。

 中学受験で難関校を目指していらっしゃるご家庭は、遠方でも人数の多いところで難関校選抜日特を受けられた方が懸命な選択だと思われますね。

2008/7/13 日曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:34:45

「本科教室」と呼ばれる授業の前期は2月から、後期は9月から始まります。

「日能研独自のテキストを使った本科授業によって子供たちの知的好奇心を呼び起こさせる」というポリシーのもと、予習は奨励されないそうです。

日能研独自のテキストに自信があるのでしょうね。

そして、4.5年生では1週おきに、6年生ではほぼ毎週「カリキュラムテスト」

(通称:カリテ)という復習テストが実施されています。

2月からスタートするのは、2月になると、6年生が中学受験のためいなくなるからです。