日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
日能研の情報!

今まで日能研についてや学習システムについていろいろ調べてきました。
しかし!このブログ情報以上に日能研について良い情報源を入手!!
日能研について知りたい人は是非!!

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2011/7/11 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 10:07:02

中学受験を対象とした進学塾が何種類もある中で、日能研は名実ともに全国的に知られている進学塾です。
全国的に有名な進学塾は他にも数々ありますが、日能研はそれらのさきがけのような存在かもしれません。
日能研は今でも全国各地に新しい塾を設立しては進出しています。
日能研に注目している人ほど、自分の地域にも登場したということでさらに関心を高くしているようですね。

ですが、全国的に有名とはいえ、日能研は中学受験が対象の進学塾。
地域によって注目の度合いは異なるようです。
東京といった都市部であれば、今となっては入試を受けて中学校に進学するなんて当たり前のことと考えられており、そのために塾へ通うのも当然という風潮があります。
しかし、地方になれば今でも中学校とは義務教育の一部であり、わざわざ受験してまで進学するところを選ぶ必要はないというのが一般的。
となると、そのための塾というのも注目されることはなくなりますね。

こういった考え方の違いから、日能研が各地に新しい塾を設立したとしても、生徒の多少は生じます。
もちろん、人数によって指導方法の違いも生じるため、日能研ではそれぞれに応じた方法をとっています。
例えば、生徒数が多ければ節目ごとに行われるクラス分けが、少なければ選抜日特のみとされており、上位から下位までクラス分けがされていても授業は合同にするなど。
ただ、この方法だと日能研を始めとした進学塾の特徴が活かされていないことにもなるでしょう。
これをデメリットと考えるか、逆手にとってメリットと考えるかは生徒や親御さん次第ですが。

2011/5/11 水曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:23:32

これから日能研で勉強する皆さんに是非活用していただきたいのが、ホームページ「マイニチノウケン」です。
日能研と似た名前のマイニチノウケン。
これはいったいどんなホームページかというと、日能研に関するサイトには違いないのですが、日能研を紹介・説明するようなサイトではありません。

マイニチノウケンとは、日能研の生徒たちのためのホームページです。
それも、日能研のお知らせを掲載しているようなサイトではなく、日能研における成績記録などをチェックするという、会員制のサイト。
会員制といっても、入会条件と言えば日能研の生徒であることぐらいです。
日能研での成績がマイニチノウケンのデータベースに保存されるのですから、当然日能研で学習している必要があります。

日能研での成績ぐらい、日能研で直接確認できることはあります。
しかし、家庭で自主学習するとなるとそうもいきません。
自主学習がどのように日能研で成果を発揮しているかがマイニチノウケンで確認できますし、またマイニチノウケンの結果からこれからの勉強方法を考え直すことだってできるのです。

成績とは単なる数値ではありません。
得意不得意を明確にすることが必要ですし、他者や受験希望校との比較も重要なデータです。
その上で、自分に足りないもの(学力)を補うことが学習。
マイニチノウケンが、そのためのデータをホームページという形で提供しているのだといえますね。

日能研の生徒であればマイニチノウケンのことは知らされているかもしれませんが、もし入会していないのでしたら是非とも入会しましょう!

2011/1/14 金曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:22:50

日能研は中学受験を目標とした小学生対象の進学塾ですが、日能研ユリウスとは家庭教師派遣センターとなっています。
塾と家庭教師というと、お子さんにどちらを受けさせようかとそれぞれの特徴を比較するものですが、日能研ではどちらの選択も可能なよう両方の事業を展開させているのです。
日能研の特徴といえば、中学受験で重要なのは何よりも偏差値である、という考え方からくり、早期準備やクラス編成。
早期準備とは、中学受験を目前に控える小学校高学年に限らず、なるべく早くからということで小学校低学年からでも入塾できる、カリキュラムの充実性です。
クラス編成とは小学校高学年になると偏差値ごとに編成されることで、それも1年ごとではなく年内に数回クラス替えされます。

日能研ユリウスは家庭教師なので、上記の特徴のうちクラス替えは関係ありませんが、指導を受けられる学年は塾同様小学校1年生からとなっています。
塾においてクラス替えが頻繁に行われるのは、似た学力の生徒同士で競い合うためと考えられますが、家庭教師だとそれは望めません。
しかし、日能研ユリウスはそれを逆手にとって、個別指導という特徴から個人の才能を伸ばすことに重点を置いています。

塾向きか家庭教師向きかというのは、子供それぞれで異なります。
こと低学年ともなると、なかなか集団に溶け込めなかったり、家族が側にいないと不安がることも多いでしょう。
それでも指導を受けさせられたら・・・となると、この日能研ユリウスが選ばれるのです。

2010/7/29 木曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 14:56:57

夏休みということで、日能研でも夏期講習は始まっています。

日能研に通っていると、夏期講習を受けることが出来るので、親としては非常に助かりますよね。

暑い暑いとだらけて気がつけばもうお盆休みも終わり、チェックしてみると学校の宿題がほとんど手がつけられていない!
なんてショッキングな事件を経験したことありませんか?

子供は大人が想像する以上に計画的に勉強をこなすことが難しいもの。

あなたも忘れてしまったかもしれませんが、子供のころはそうだったのです。

だからといって、毎日監視して「勉強しなさい」というのも嫌ですよね。
そこで、日能研の夏期講習を受けると、日能研のライバルたちが教室で勉強しているので、それが刺激になって計画的に勉強していってくれるのです。
3.4年生は日能研の夏期講習は7日間、5年生は21日、6年生は28日間あります。
さすがに6年生ともなると、放っておいても受験があるので勉強してくれますし、5年生も来年受験だから頑張ってくれる。
問題の3.4年生も日能研の夏期講習が約1週間あるので、夏休みも勉強する”クセ”が付くので、非常に有効です。
3年生は7月の前期と8月初旬の中期との選択が可能ですが、私個人としては、中だるみする中期に夏期講習をするのがおススメかなと思います。
夏休みの計画もあるでしょうが、やはり中学受験に向けて勉強するくせをつけるためには、そうしたお楽しみより勉強を優先していかなくてはいけませんね。

2010/1/20 水曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 14:53:43

中学入試もピークに達し、日能研でも、続々と合格実績が更新されていっています。

さあ、次はあなたのお子さんがこの合格実績の中の一人になる番です。
そう、日能研はちょうど2月が新学年スタートの時期。
ということで、2月はもう目前!
でも、いつ入室のテストを行っているかわからないという方、ご安心ください。
日能研では、入室テストを随時行っているので、大丈夫ですよ。

但し、随時といっても、日程はある。

詳しいことは、各日能研の教室に聞いてみてくださいね。

入室テストとは、塾に入れるかどうかを塾でふるいにかけるのではなく、学力に合わせたクラスを決めるためのテストのことです。

科目は、国語と算数の2科目。
入室テストは無料です。
そして、テスト結果によってクラスが決まると、いよいよ日能研での勉強生活が始まるのです。
新学年からのスタートということで、入塾する時期としてはちょうどいいと思いますよ。

そして、入塾することが決まったら、日能研の人と、どこまで勉強を進めておけばよいか相談しましょう。
学校の授業の進み具合は、それぞれ。
ですが、日能研の進み具合と異なっていれば、そこまで勉強しておかないと、授業についていけなくなってしまい、楽しく勉強できなくなってしまいます。
せっかく日能研で学ぶなら楽しく学びたい。
そのためにも、新学年開始時期までの時間にやるべきことはやっておかなくてはね。

また、オン・ザ・ロード 合格2010が3月に開催されます。
中学受験を少しでも考えている人は、一度でいいから、参加してみるといいですよ。
中学入試のドキュメンタリービデオを見ることができるので、初めてのお子さんが中学入試に挑む時や、中学入試するかどうか迷っているときなど、非常に参考になりますよ。

2009/9/24 木曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:37:41

私が知っている日能研限定なのか、それとも日能研全体でなのかはわかりませんが、日能研では、実力チェックアセスメントというものがあります。

これは、今現在の生徒の成績が、去年の生徒の成績の分布と比べてどの程度の位置にいるかなどを知るためのテストなのだそうですが、日能研的には、去年と今年の生徒のレベルの比較を行うのが目的なのではないだろうかというのが、もっぱらの噂です。

確かに、日能研内の実力では上位でも、それは日能研内だけのことであって、相対的な学力はわかりません。
また、その年の日能研内の生徒の学力を把握するという意味でも、実力チェックアセスメントは大切なのかもしれませんね。

中学受験対策に様々な試験が外部で受けることができますが、参加する生徒の人数やそのときの生徒のレベルによって、なぜか偏差値って大きく変化してきてしまうものです。
だから、一つのテストだけの結果で一喜一憂するのってどうかと思うんだけど、実力チェックアセスメントの結果は結構信頼できるんじゃないかな。

定期的にあるのかどうかは知らないけれど、現在の入塾いしている生徒の中だけの偏差値だけを頼りにするのともまた違って、とっても参考になるんじゃないかな。
私自身、学生時代は生徒全体のレベルがうんぬんっていうのをよく先生の口から聞いていたけれど、学校内の成績だけを気にしてしまいがちな生徒にとって、大人目線ってやはり大切だし、広い目で見ることも大切。

ってことを子供にも教えていかなくちゃいけないなって思ったこの実力チェックアセスメントなのでした。

2009/7/28 火曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:17:21

夏休みですね。
幼稚園は、保育園とは違い、夏休みがあるので、この季節になると、保育園に通わせればよかったかな・・・なんて考えてしまうできそこないな主婦でございます。

夏休みは、勉強時間がフルにとれることからも、日能研でも夏季講習を選択できるようになっています。

特に応用クラスのGクラスともなると、夏季講習をとっていない生徒さんの方が断然というかほとんどいない状態になるほどなのだとか。
やはりGクラスは難関中学進学クラスなのかな?

日能研のクラスには、Gクラスの他に、W1,W2クラスもあります。
こちらは基礎を中心に教えるクラスなどもありますが、教室の生徒さんの数によっては似たようなレベルの生徒さんが集まって講義を受ける教室、生徒さんの学力に幅が随分出来ている教室など様々ですので、どのエリアの教室に通わせるかも入塾の際の大切な下調べになってくるのではないでしょうか。

また、本部系ではクラス分けはAクラスとかMクラスになっているそうです。
Aクラスは、カリテ基礎受験のクラス
Mクラスはカリテ応用受験のクラス

なんだとか。
また、教室の室長によってもクラス分けに特色が出ているらしいので、気になる方は、日能研を下調べする際にチェックすることが良いようですね。

近くに沢山日能研の教室がある人は、そういった特色も踏まえて教室を選択できるから羨ましいですね。
私のところはせいぜい二つくらいでしょうか。
しかもどちらも微妙に遠い・・・。

お母さん頑張って送り迎えするからね!!
だから早く夏休み終わってくれい!
毎日お昼ご飯作るの面倒だよう・・・・・o(TヘTo) クゥ

2009/6/23 火曜日
Filed under: ブレイクタイム,学習システム — ノー @ 10:00:18

オープンキャンパスの時期ですが、今年中学受験を控えてる受験生の皆さんは、オープンキャンパスに参加されましたか?

オープンキャンパスは、志望校を絞り込む大切な参考資料となるものです。

なぜなら、じかに中学の授業風景を見たり、学生たちの姿を見ることが出来るからです。
特に、実際に生徒さん達の学校での生活のあり方を見ることは、そのまま普段のその学校が見えてくるわけですから、父兄の方もぜひ参加すべきですね。

学校側からは在校生たちに「オープンキャンパスの時は、しっかりとしたふるまいをするように」と指示があるでしょうが、ずーっと仮面をかぶった生徒達を見られるはずもなく、ありのままの生徒たちの日常を伺い知ることが出来ることでしょう。

また、もしオープンキャンパスの日程が重なり、片方しか行けなかった場合には、日能研の仲間に聞いてみてはどうでしょう。
必ず一人はもう片方に参加しに行っている生徒さんがいるはずです。

小学校内で探すのが難しいのは、やはり中学受験を考えていない生徒さんもいるから。
それに比べ、日能研の生徒さん達は十中八九の生徒さん達が中学受験を志しています。

中学受験の最先端の情報を子供たち同士で交換し合えるという意味でも有力な情報源と言えるでしょうね。

さて、日能研の話題があまり出てこなかったので、今回は豆知識を一つ。
日能研は、予習がいらないという勉強方針を採っています。
ただ、これはあくまで授業内容が濃いから不要なだけ。

生徒自身は予習をしっかりして(みっちりやらなくていいから)どのところが分からないのか、今回の授業を集中して特に効かなくてはいけないところはどこなのか、しっかり把握して日能研の授業に参加することが大切だと思います。

2008/8/4 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:48:16

中学受験に必要な学習内容を6年生の前期終了までにひととおり履修し終えます。

そして、6年生後期では、中学受験本番に向けて合格力ファイナルという実践的な内容の授業が行われます。

また、6年生の一月になると授業がテスト形式になってきます。

また、習熟度別クラス編成をとっていて、年に数回(多い教室では月1回)成績による入れ替えがあり、更にクラス内でも、成績によって席替えがあります。

(前部座席より振り分けられます。但し3.4年生はこの通リではありません)。
成績が良いほど前の席に座れる。
後部席になるほど成績が悪い。
何とも分かりやすい仕組みですね。

難関校に合わせ、2科目受験のクラスなど学び方の違う数種のクラスを用意している教室もあるようです。

2008/7/28 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:44:35

小学校休業中(春休み、夏休み、冬休み)にはそれぞれ春期講習、夏期講習、冬期講習(6年生は合格力ファイナル)が実施され、問題演習と解説中心の授業が行われます。

また、安全上なるべく時間通りに生徒を帰すようにしています。
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これはありがたいですよね。

昼間だって不審者がうろついていたり、無差別殺傷事件が起こったりしています。

治安大国日本が崩壊しつつある物騒な現代、夜遅くに塾から帰宅するということは、子供を持つ親としては、子供が帰ってくるまで、不安ですからね。