日能研の公式ホームページを覗いてきました。
そこで見られるのは日能研のカリキュラムなどの他に、特に新鮮だったのが、日能研の塾生(卒業生徒)達やその父兄の方の生の声です。
「中学受験なんて子供が可愛そう」
なんて考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、子供たちは親の言いなりで中学受験をしているのではなく、しっかりと自分の意志で中学受験を考えていること、高校入試・大学入試のそれと遜色がないほど、それ以上に熱いドラマがあることがよく分かります。
もしも中学受験をどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、日能研の公式ホームページを覗いて来てみてはいかがでしょうか。
受験生の志望校へ合格したいという熱い思いや、スポーツとの両立へ向けた親子の二人三脚の様子、塾仲間との友情などがリアルに描かれています。
中学受験をしようとしている子供たちは生まれてきてわずか10年くらいです。
たった10年ほどではありますが、彼等はしっかりと自分の意思を持ち、大人が想像する以上に成長しています。
日能研のクラス編成は、成績に左右されてくるそうです。
そのクラス替えの際に、今までいたクラスよりも落ちてしまったりと、成績主義になっていますが、そのことによって、生徒にたいする勉強への危機感と、負けん気を煽る仕組みになっているのです。
塾の仲間とは、『お友達』である以上に『よきライバル』であることが分かり、生半可な気持ちで中学受験には挑めないということが分かるようになっています。
日能研で学んだ生徒たちの合格への厳しい過程を読んで、思わず眼の奥が熱くならずにはいられませんよ。