日本全国小学校では、今日が終業式だというところが多いのではないでしょうか。
新しい学年になるために、学校では春休みは担任の先生が変わることもあって、宿題がそれほど多くないというところが多いようで、春休みにどうしても浮足立った気持ちになる生徒は多いもの。
しかし、日能研に通っている生徒や進学塾に通っている子供たちはすでに新学年がスタートしていることから、それほど浮足立っている子はいないのでは?
春休みは学校の授業がストップするからこそ、日能研の授業を集中して受けることが出来る。
ありがたい時期です。
日能研に通っているということは、当然将来中学受験を考えている。
中学受験を考えている子供は当然この時期も勉強しているということで、この時期にライバルに差をつけよう!というキャッチフレーズは非常に甘い考えだと思います。
と言うことで、春休みは、手を抜いたものからどんどん脱落していくと考えた方が良い時期なのかもしれませんね。
ところで、日能研の春休みのイベントと言えば、22日の振り替え休日に、「記述力模試」が実施されますよね。
そして、24日、25日には、その解説授業が行われ、受験生は早速受験勉強の取り組みを学ぶことになります。
新6年生限定のこの模試。
受験生になるのだという自覚を植え付けるにはちょうどいい模試ですよね。
日能研では、こうした気合を入れるべき時期にちょうどいいタイミングでイベントをやってもらえるのが魅力的です。
親のガミガミうるさいどなり声よりも、日能研で模試を受けることの方が一瞬で受験生としての自覚を持ってもらえそうですね。