8月28日土曜日、日能研では4.5年生を対象に記述力模試がおこなわれます。
記述力は、難関校はもちろんのこと、様々な中学入試を突破するために必要な力であると言われています。
そこで、日能研では、受験戦争をより優位に進めていくために、早めにその大切さに気付き、実力をつけてもらうために、記述力模試というのを行っているわけです。
記述力模試は、国語・算数・理科・社会の4教科を行います。
そして後日、国語と算数の2教科の解説授業を行うことになります。
記憶力だけに頼る問題とは異なり、自分の考えを文章にする、しかもその文章はしっかりと更正されていなければならない。
記述力は本当の意味で実力が付いているかどうかを問われるものだと思います。
日能研では、その記述力をとう模試をおこなうことによって生徒一人一人の学力を把握してくれるのだと思います。
日能研のキャッチフレーズといいますか、「シカクいアタマをマルくする。」
このことが日能研の指導の根底にありますよね。
これが、生徒一人一人の記述力を上げていくのかと思います。
記述力が大切だと言われているのと同時に、記述力をつけていくことは、簡単なことではありません。
地道な日々の勉強の積み重ねや、指導者の力によってついてくるものです。
日能研は、その記述力をつける指導にたけています。
4年生から5年生の時期にその指導をしているので、その日ごろの成果をみるためにも、また、学力が付いてきていない生徒をバックアップしていくためにも、この模試が必要なのでしょう。
是非この模試を受けてみることをおススメします。