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	<title>日能研ってどんなとこ？</title>
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	<description>日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。</description>
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		<title>日能研ディスカバリークラブ</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 01:46:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研のディスカバリークラブをご存知ですか？ 私は、子供が小さいうちから、塾に行かせるのはちょっと抵抗があります。 ただ、幼児教育や早期教育にはとても興味があります。 子供が小さいうちだからできる、 小学生、しかも低学年までにしかできない、 学べないことがたくさんあるからです。 日能研のディスカバリークラブは、 小学3年生までの子供と保護者のクラブです。 私は、子供の頃の一番の学びは、机の上ではないと思っています。 だから、できれば外で遊ばせ、学ばせたいと考えています。 小さい頃外で沢山遊んでいる子供は、 頭がよくなります。 自然の中では、五感を使って学ぶことができるからです。 触れるもの全ての感触が異なるものです。 一つづつ、匂いも違います。 流石に味覚については常にというわけにはいきませんが、 色だって、自然の色は無限です。 味覚についての発達は、乳幼児の頃からの食生活が重要なのですが、 それは、今回は、おいておきましょう。 そういった、私の子育ての考えにぴったりなのが、 この日能研のディスカバリークラブです。 日能研は、中学受験のための進学塾で、 机にかじりついて勉強というイメージが強かったのですが、 このディスカバリークラブでは、 外に出て、子供達に様々な体験をさせることによって、 子供達の可能性を伸ばして行くものです。 教育には子供達の年齢にあったものが必要です。 時期に合わないものは、無駄になるだけでなく、 マイナスになってしまうことさえあるのです。 日能研のディスカバリークラブで、 子供によい体験をさせてみようかなと考えています。]]></description>
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		<title>日能研の講習会ってどんなの？</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 01:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研に通う場合、入塾テストがあります。 ホームページをみると、 「4年生から6年生については、入会資格を得る必要があります。」と書いてあるので、3年生までは、テストなしで入れるということなのでしょう。 3月が主な入会時期ですが、入会のテストは日能研の各校にて随時実施されています。 また、3月から4月にかけての春休みには、新学期から、3年生から6年生になる子供達を対象に日能研春季講習があります。 新小学3年生は、好奇心がまだまだいっぱいの時です。 そんな好奇心を満足させ、もっと学びたい、学ぶことが楽しくなるようなそんな授業です。 新4年生は、考える力をつけていく時です。 日能研では、知識の覚え方ではなく、「知識と知識のつなげ方＝思考技法」を学びます。 「学び方」を獲得していく学びです。 新5年生では、4年生でつけた学びを広げていきます。 新6年生は、身につけて大きくした「考えるチカラ」を使いこなす学びになります。 そして、中学受験だけではなく、将来のこと、「なりたい自分」真剣にを考えます。 目標を明確にすることによって、それを実現するために何が必要かを考えるようになります。本当の意味での将来へ向かっての自らの学びが始まるのです。 自分が今まで蓄えてきた力をどう発揮していくかです。 日能研で、未来に向かっての学びが始まります。 春季講習会に是非参加させたいのですが、のがした方は、夏季講習会もあります。]]></description>
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		<title>日能研全国テスト</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 02:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研のテスト]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研は全国規模の中学受験のための塾です。 中学受験を考えている方は、一度「日能研全国テスト」を受験してみてはいかがでしょうか？ 北海道・首都圏（埼玉、東京、千葉、茨城、神奈川）・愛知・岐阜・関西・中国・四国・九州・沖縄の各教室で新小学１年生～新小学６年生を対象に行われています。 残念ながら、東北地方や山陰地方には教室がないのですが、参加料無料なので、可能な場合は少し遠出して県外で受験するのもよいかもしれません。 国語と算数の２科目で、成績結果は翌日以降になりますが、答案用紙はもちろんテスト問題と解答例も当日返してもらえます。 中学受験はなかなか情報がないことが問題で、特に地方に住んでいるとわが子の成績がどの程度のものか解らず、受験するにも不安が大きいです。 情報量とデータ分析には定評のある日能研の全国テストを受けることによって自分の成績を客観的にみる事ができるのと同時に、問題も無料でもらえるのでこれから勉強の助けにもなります。 テスト翌日には、「Nポータル」で全国順位や正答率、解説を配信します。 また、同じテストを受けた友達の記述例も同じく「Nポータル」でみる事が出来るので、参考になりますね。 「Nポータル」というのは、日能研の個人別Web情報サービスです。テストを受験すると一人ひとりに専用のIDとパスワードがもらえます。 テストの答案に対しての日能研スタッフからのコメントや、詳しい解説がパソコンで確認できるので、便利です。]]></description>
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		<title>日能研から私立中へ</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研といえば、そのエリアは全国にまたがる中学受験の合格実績で有名な進学塾です。 2012年度の関西エリアの日能研だけでも合格者数はものすごいです。 灘　65名 甲陽学院　52名 六甲　51名 神戸女学院　37名 神戸海星女子学院　45名 親和　94名 甲南女子　98名 関西学院　46名 啓明学院　67名 須磨学園　61名 白陵　　81名 淳心学院　45名 洛星　42名 同志社女子　76名 京都女子　51名 洛南高等学校附属　　59名 同志社　　39名 立命館　52名 立命館宇治　15名 東大寺学園　55名 帝塚山　115名 西大和学園　106名 大阪星光学院　50名 高槻　　73名 明星（大阪）86名 清風　　125名 四天王寺　79名 大阪女学院　76名 大谷（大阪）　　60名 関西大学第一　　51名 関西大学中東部　53名 同志社香里　　76名 清風南海　　23名 等など、本当に圧巻です。 これらは、日能研の体系だって考えられた指導法の賜物ですが、 1～2年、3～4年、5年、6年とそれぞれにあったその時にしかできない指導法をここらがけています。 本来、中学、高校と公立がよい教育を行っていれば、 わざわざ、中学受験や高いお金出して塾なども考えないでしょう。 が、最近のセンター試験でのトラブル、また、そこまでの　指導要領の改訂、 「ゆとり教育の失敗」文部科学省が本当に子ども達の学びについて考えてくれているとは思えません。 文部科学省は、ゆとり教育を失敗とは言っていませんが、どう考えてもこの政策は失敗ですよね。 指導要領が変わっても必要なことはきちんと教え続けてきたのが、私立の学校や公立の一部の先生です。 お金があるなら、偶然良い先生にあたるのを宝くじのように祈るより、私立中学に通わせたいと思うのは当然でしょう。 日能研では、なぜ、単に受験についてのみでなく、将来を考えての私立受験であると言っています。 日能研に通って、目指す中学にいけるならと考えるのはまちがいでしょうか。]]></description>
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		<title>シカクいアタマをマルクする</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 04:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、「日能研って楽しい！！」ってお話でしたが、日能研って本当に楽しいのです。 できれば、私も小学生に戻って一緒に勉強したいなと思うくらいです。 その日能研から中学入試問題の新シリーズ「シカクいアタマをマルクする。」がでています。 これは、是非読みたいし、解いてみたい問題がいっぱいです。 中学受験を考えた時、なぜ、こんなに難しい問題を出すのだろうかと思いますよね。 実際に考える力や発想力を見るためとはいえ、難関中学の問題は、正解率２０％以下などの問題が目白押しです。 私は、今まで、考える力を・・とはいいながら「落とすための問題でしょ！！」と、思っていました。 しかし、この日能研の「シカクいアタマをマルクする。」についてのサイトを見て考えがかわりました。 中学入試問題は、子どもたちの「未来へ学び進む力」を試しているのだそうです。 そして、難問と思われる問題を出してるのは、各中学校の思いがあるのです。 その思いは、「こんなチカラを持った子どもを育てたい」というメッセージなのです。 「こんなチカラ」ってどんなチカラなのか、問題の解説とともに各中学にインタビューし 問題製作者など、出題校の教科の先生にその意味を尋ねているのです。 それを読むと、「ここにひっかかって、間違えるだろう」ではなく、 「こういうところに気づいてくれるかな？」という気持ちがわかります。 そして、難問と言われるそれらの問題は、 私も、プリントアウトして解かずにはいられない夢中になってまう問題です。 日能研の「シカクいアタマをマルクする。」是非保護者に見てほしいです。]]></description>
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		<title>日能研って楽しい！！</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 08:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研って、全国テストで有名ですが、中学受験のための塾が全国各地にあるようです。 特徴は、学年、年齢による勉強法です。 中学受験のための統計だった学習は、高学年になってからで、 低学年、主に1～2年生は遊びの中、生活の中で、学ぶという方法をとっています。 確かに年齢が低ければ低いほど、毎日、24時間が勉強で、新しいことを発見することが楽しくてたまらないのです。 日能研では、低学年では、そういう子どもの時ならではの楽しい勉強で、勉強が大好きな子ども達を育てます。 日能研では、五感をフルに使って、また身近な体験を通して沢山の「なぜ？」「どうして？」を持ち、 自分で感じ、考える心を育てる手助けをします。 想像力を伸ばし、思考力をつける、感受性が大きく作用するこの時期に、沢山の楽しい、うれしい体験をします。 日能研ではその子ども達の心を「無限のファンタジー」と言っていますが、 その無限のファンタジーが生まれることによって高学年に向かって自分の心をひろげていくことになるのです。 3年生から4年生考え方がずいぶん変わる頃ですよね。 男子女子が仲悪くなるときでもあります。 自分と自分以外の人、仲間を意識し始めて、男の子は特にやたら基地なんか作ったりするのもこの頃です。 この時期、日能研は自分と他者をつなぐ道具「言葉」「数」「形」を使っての学習になります。 これらの、ことが、高学年になっての体系だった学習の土台を作り、実を結ぶのです。 子ども達は、やらされてる感なく、楽しく勉強できる日能研はそんなところです。]]></description>
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		<title>親も参考にできる日能研のテキスト</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 01:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研に通塾しつつ効率良く自宅学習を進めるには、自宅学習の進行を子供任せにするのではなく、親が手助けしてあげる必要があるかもしれません。 手助けというのは、なかなか勉強に集中できない子供を集中させる・・・なんていう環境作りのことではなく、親が参考書を読み砕いて解説するという、まさに講師代わりになるということです。 理由は、日能研で使われるテキストの特色にあります。 日能研のテキストは、すでにご存じの通り質にしてもボリュームにしても最高レベルの内容となっています。 それだけに、図説よりも文字での説明が多いため、子供が無機質な印象のあるテキストに慣れるまでにはどうしても時間がかかってしまうのです。 また、説明文も理解するにはやや難しいという難点があります。 授業では「本科教室」と「栄冠」の2種類の問題集が使われるのですが、授業で使うならまだしも、自分で読み進めるだけではなかなか理解までには至らないでしょう。 そのため、まずは親が読んで理解し、子供が分かるように説明してあげる必要が出てくるのです。 ただ、子供には難しい印象のあるテキストですが、大人にとっては大変詳しくためになる参考書です。 情報量も非常に多いため、気になることや疑問点があれば余すことなく解決できるでしょう。 親子揃って理解を進めていくには申し分ないと考えられます。 「本科教室」と「栄冠」は異なるシリーズの問題集ですが例題が共通しているため、上手く利用すれば自宅学習の効率がさらに上がるでしょう。]]></description>
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		<title>日能研のセンター模試とオープンテスト</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研のテスト]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研の模試といえば、中学入試に向けて日夜努力している小学6年生を対象とした全国中学入試センター模擬試験、通称センター模試ですね。 この模試は全国でおよそ2万人もの受験生が受けています。 全国といっても、センター模試が実施される会場は決まっており、つまり約2万人の受験生が一堂に会して本番さながらの雰囲気の中で模試に挑戦するという形式になっているのです。 センター模試は月1で行われるので、入試までの期間、定期的に入試に近い雰囲気を味わえるというのは日能研ならではの特色かもしれません。 センター模試の目的は、上記で述べたような入試さながらの雰囲気を味わって場に慣れるだけでなく、当然自分の現在の実力などを知ることにもあります。 受験生が2万人もいるだけあって、より多くの情報が模試の結果から分析されるため、日能研のセンター模試によるデータの精度は相当の高さがあります。 この結果から次なる学習方法をアドバイスされるのですから、センター模試を重視する日能研の生徒が多いのも頷けますね。 ところで、日能研にはセンター模試以外に、もうひとつ模試があるのをご存知でしょうか。 オープンテストと呼ばれている模試で、こちらは小学2年生から小学5年生までを対象としています。 ちなみに、受験料は無料です。 小学2,3年生対象のものは「日能研小2・小3全国テスト」といい、教科は国語と算数。 小学3年生の場合、入室テストを兼ねた模試でもあります。 小学4,5年生対象のものは「小4・小5中学受験学力測定テスト」といい、こちらも教科は国語と算数。 日能研教室で6月に実施される模試で、私立中学が求める学力に対して現在の学力はどの程度に位置しているのかを見極める材料となります。]]></description>
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		<title>競争意識を利用する</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 00:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[お子さんが負けず嫌いな性格の場合、日能研はお子さんの学力を養うにピッタリの塾だと言えるでしょう。 何故なら、日能研での指導方針のひとつに競争意識を持たせるというのがあるためです。 学力や成績によってクラスが分けられている塾は日能研に限ったことではありませんが、日能研では同じクラスの中でもさらに成績上位者は前方の席へと集められているのです。 クラスメイトとの差が目に見えて分かるため、負けず嫌いなら頑張ろうという気になれるのかもしれません。 逆に、差が分かってしまうことで自信をなくしてしまうような子だと、日能研はあまり合わないかもしれませんね。 負けず嫌いな性格を活かすためには、同じ日能研の生徒の中に仲の良い友達がいると効果的です。 もちろん、同じクラスにいるのも良いのですが、別のクラスにもいるのが理想的。 別のクラスということは、自分よりも上位のクラスということです。 教室内では交流することはなくても、授業内容やカリキュラムテストについて話す機会があった場合、上位クラスと下位クラスとの違いを知ることになるでしょう。 例えばカリキュラムテストの内容ですが、下位クラスの場合は共通問題の他にあるのは基本問題です。 それが上位クラスの場合、共通問題と発展問題が出題されており、ここでも競争意識を狙った差別化が図られています。 とはいえ、負けず嫌いな性格が災いして、差を明確に感じることでやる気をなくしてしまう危険性もあるでしょう。 そこを上手く言い含めるのは、もちろん親御さんの役目です。]]></description>
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		<title>日能研の演習量は少ない？</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 04:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノー</dc:creator>
				<category><![CDATA[日能研について]]></category>

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		<description><![CDATA[日能研の弱点やデメリットを挙げるなら、演習不足になりがちであることがそうかもしれません。 何故なら、日能研で行われる通常授業では、そのほとんどを内容の解説に費やされていて、演習を解く時間はあまり残っていないためです。 また、テキストに関しても、「栄冠への道」は宿題用でありながら問題数はやや少なめに感じられます。 これらの演習不足を唯一補える機会として講習期間がありますが、普段の授業で即座に演習するのとしないのとでは、やはり身に付くかどうかが違ってきますね。 演習量が少ないわりに日能研の生徒が内容をしっかり理解できているように感じられるのは、やはりそれだけ解説が丁寧になされているためでしょう。 テキストである「本科教室」は、解説が詳し過ぎることもなければ不足しすぎているということもありません。 演習用問題はやはり少なくなってはいますが、それだけに良質な問題が揃えられているという点で評価されています。 ただ、演習量の少なさは試験で点を稼ぐ能力を養うには不向きです。 限られた時間内に問題を効率よく解いていかなくてはならない試験のためには、演習量を多くして様々な問題に解き慣れていく他ありません。 日能研に通いながらも独自に演習量を増やすには、やはり自宅学習の時間を設けることでしょう。 これに関しては、日能研は宿題量は多くはないので、さほど難しいことではないかと思います。 では、自宅学習にはどのテキストや問題集を利用したら良いのかというと、これには四谷大塚やSAPIXといった他塾のテキストを利用するのもひとつの手です。 他塾とはいえ対応する単元は必ずありますし、日能研と同じく中学受験を目標とした塾というだけあって、実践的な問題が多数揃えられています。 その他には、もし身近に日能研に通っていた先輩がいれば、前年度の講習期間用テキストを借りるのも良いでしょう。]]></description>
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