日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
2009/5/22 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 10:04:36

様々な進学塾が中学受験対策をしている中で、日能研がそのあまたある進学塾の中でも特化しているのが、最近増えつつある公立の中高一貫校への対応です。

不況のあおりもあって、次年度は更に公立の中高一貫校への受験希望者数が増えると予想されますが、公立の中高一貫校に対して今まで進学塾はある意味未来台していた感があります。
しかし、公立の中高一貫校が増えてきている今、ニーズが増えてきていることは事実です。
ということは、それだけ目指している生徒も多いということですよね。

そのことについてかどうかは分かりませんが、公立の中高一貫校の受験対策にいち早く着目している日能研は、公立に対するノウハウをそれだけ他の塾よりも早く仕入れ、対策を練っていっているので、「強い」と言っていいと思います。

公立対策をしていない進学塾が悪いとか、公立対策をしている日能研が良いとかそういう意味ではないですが、公立を第一志望にしている家庭にとって、日能研はお勧めの進学塾だと思うってことです。
その証拠に、中学によって、〇〇中学は日能研出身者がおおい。という場合もあれば、△△中学は日能研出身者が少ないなど、実際にあります。
大切なのは、子供の目指すところの中学の入試対策にどこが特化いしているかってこと。

その点でいくと、日能研が特化していると思うし、たとえ、、途中で私立に志望校を変えたくなっても、沢山のノウハウを持っているので、柔軟に対応してくれると思いますよ。

日能研の本ではありませんが、中学受を考えている家庭にお勧めの本があったので紹介しますね。

2009/4/15 水曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:59:33

3月から4月にかけては、日能研のイベントが多い季節です。
まず、3月に「新学年直前 マイチャレンジテスト」が行われます。

また、これから日能研に入る!ため、親子ともども結果が出るまで心配になる「4月生入室テスト」があります。
日能研のクラスは、大人数制ですから、中には周りの生徒たちに圧倒されてしまって勉強に集中できなかったり、勉強についていけずに成績が落ちて行ってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃると思います。

確かに日能研のクラスは成績別に分けられているし、成績がクラスの中でどの程度なのかも一目瞭然です。

そういった生徒さんに対応してくれるのが、個別指導教室「ユリウス」です。
この個別指導教室ユリウスでは、指導者一人に対して生徒2人を受け持つという「一対二」の指導を行っており、1人の生徒が演習している間、もう一人の生徒に講義するというスタンスをとっています。

希望があれば一対一の個別指導の相談にも応じるそうですが、私の個人的意見ですが、一対二の指導で十分だと思います。

大人数制だと、落ちこぼれて行ってしまう心配がある、苦手強化だけを集中してみてもらいたい、逆に得意科目を伸ばしてあげたいといった個々の考えに沿えるタイプがこの日能研の個別指導教室「ユリウス」と言えるでしょう。

特に、子供の性格上どうしても大人数制に抵抗があるけど、日能研で学ばせてあげたいといった親御さんにとってはうれしいクラスとなっています。

2009/3/31 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 10:36:14

日能研では、中学受験は子供の勉強する力も必要だが、親のバックアップも大切なのだということから、中が受験を経験した日能研の生徒の親御さんの体験談を聞かせてもらえる機会を作ってもらえます。

これから中学受験を控える親御さんにとって、勝負の1年間、どのようにサポートしていけばいいのか、日能研だけで勉強は大丈夫なんだろうか?と不安に思っていらっしゃる方も少なくないと思います。

体験談を語ってくれる親御さんの中には、日能研に入塾していながら一度よその進学塾に通って、再び日能研に戻っていらっしゃった言い方は悪いですが「浮気」をしていたかたの体験談が今回は聞けたそうです。

日能研に戻ってきてよかったと語る親御さんの言葉に、日能研で子供と一緒に中学受験を頑張っていけば間違えないんだと安堵された方、多いのではないでしょうか。

また、こうした体験談を聞くと、日能研での勉強の家庭でのサポートだけではなく、金銭面でどのようにやりくりしているか等の話も聞くことができるので、聞きたいけど聞けないような中学受験やそのあと大学を卒業するまでのお金のやりくりや貯金のノウハウも知ることが出来て良かったようです。
うーん、かゆいところに手が届くことをしてくれます。
にくい演出をしてくれますね。日能研。

3学期も終わりもうすぐ4月、学校での学年もいよいよ1学年上がります。
新学期早々は学校の教室の雰囲気も変わり少し浮足立ってしまうかもしれませんが、日能研に来れば、ライバルたであり、戦友である仲間達が勉強に励んでいるので、メリハリを利かせて勉強していけると思いますよ。

2009/2/26 木曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:27:10

中学入試も終わり、日能研でも合格者の一覧が発表されていますよね。

皆さんのお子さんが将来中学受験しようと思っている中学の合格者は日能研から何名いましたか?

東京エリアでの2/25日現在の日能研からの合格者数(速報)は以下のようになっています。
開成 80
駒場東邦 104
桜蔭 60
雙葉 41
早稲田 119名
巣鴨 94
白百合学園 29
青山学院中等部 64
麻布 106
筑波大学附属駒場 26
女子学院 111
慶應義塾中等部 32
海城 104
学習院中等科 67
豊島岡女子学園 127
渋谷教育学園渋谷 101
武蔵 48
早稲田実業学校 41
桐朋 82

上記の中学は東京都の私立中学のほんの一部で、東京都内全合格者数ここに掲載しきれないほどになっています.
しかし、各私立中学の募集人数(定員)に対する日能研生の合格者数の人数も日能研のHPの一覧で見ることができるようになっているのですが、募集人員に対する日能研性の合格者数が1/3を占める学校が大半を占めています。
全合格者数に対する日能研生の合格者数ではないので、合格者の何割が日能研生になるかは分かりません。
また、複数の中学に合格している生徒もいるので、成績の良い生徒さんでは、有名中学の合格者数のカウントを上げているでしょうが、どの中学へ通うことになっても、同じ日能研に通っていた日能研生に必ず会うことができると言っても過言ではないようですね。

2009/1/18 日曜日
Filed under: 日能研や他の塾, ブレイクタイム — ノー @ 12:46:58

中学入試が始り、日能研の学年も一つ繰り上がります。
新6年生の皆さんは、中学入試に挑む現役の受験生の方々の雰囲気にのまれそうになっているのではないでしょうか?
大丈夫でしょうか?

日能研で数年間頑張ってきている成果をこの1か月~2ヶ月に出しきらなくてはならないわけですから、そうとうな集中力がいるわけですよね。
先日も某私立中学の入学入試前の映像がテレビで放送されていましたが、あれは7時すぎのことだったでしょうか。

各進学塾の講師が試験会場前にずらりと並んでいて、受験に来る生徒たちにエールを送るべく、今か今かと待っている姿から、中学入試にかけている生徒たちや講師たちの思いが伝わってきますよね。
あの中には間違えなく日能研の講師の方々もいらっしゃることでしょう。

受験生にとって、入試というのは最も緊張する場だと思います。
最も緊張する場でありながら、最も日能研で学んできた力を発揮すべきところでもありますよね。
そこで、今までお世話になってきている日能研の先生方から励ましの言葉を頂けると、生徒たちもホッとできるのかもしれませんね。
ある意味、「戦闘モード」に入れるのかもしれません。

早い塾の先生では、8時半開始の試験会場に早朝の5時過ぎから待っていたそうです。
日能研に限らず、進学塾の先生方は、生徒共に、入試に挑んでいるのでしょうね。

そのような生徒思いの塾へ通える子供たちは本当に幸せだということ、親御さんから伝えてあげてほしいですね。

2008/12/12 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:59:04

日能研にお子様を入塾させているお母様方のネットでのお悩みや回答などのサイトがあったので、ちょっとのぞき見してみると、受験生のお母さん方は、本当にお子さんと一緒に受験に向けて戦っているって言うのがひしひしと伝わってきました。

カリテでの成績が良いけれど、偏差値が悪くてどうしたらいいのか、家庭での勉強方法はこれでいいのだろうか。
当たり前かもしれませんが、私がここでのんびりと日能研について調べているのとは比べ物にならないくらいその必死さが伝わってきます。

そして、回答してくる方々も、「日能研の関係者!?」って思うくらいに的確なアドバイスがビシビシと寄せられています。
ある意味日能研の関係者には間違えありませんが、受験というものは、やはり塾のシステムなどを熟知した上で利用しないと無理だと言うことでしょうか。

やはり私のようなのんびりものには、「ユーリカ!きっず」から入塾してもらって、日能研について徐々に理解していく方が向いているような気がしますね。

そのためにも、一日数時間でもいいから塾の費用の足しにパートでもしようかな。
受験が本格的になってくると、親も一緒に家庭での勉強の段取りに、励ましに奮闘しなくちゃいけないから、心にも余裕がないといけませんから、金銭面でも多少の余裕がないと、私の場合イライラして、旦那に子供に八つ当たりしてしまいそうですからね。
(; ̄ー ̄川
受験に向けて子供が必死で頑張っているのに、母親がおおらかな心で見守ってあげれないようでは、合格するものも合格しなくなってきそうですから。

2008/11/20 木曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 0:38:19

子供が幼稚園に通いだしてもう半年以上が経過しています。
最近では幼稚園にもすっかりなじんで、今では送迎バスで幼稚園に行けるようになっています。
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*: ワーイ♪

この調子で行くと、日能研の「ユーリカ!きっず」に入ることもできるのでは!?
まずはひらがなと数字が読み書きできるようになることが先決ですかね。

日能研に通う中学受験を目指す受験生のご家庭は今頃、受験へ向けてラストスパートを掛けていらっしゃる頃でしょうね。
日能研は中学受験を目標に入塾している生徒さんがその大多数を占めているので、中学受験に関する資料や口コミ・対策など情報量は盛りだくさんでしょうね。
また、日能研で他の塾生たちの受験に向けて頑張っている姿は、少々受験に対してのんびりと構えている生徒さんにとっては良い刺激になるのではないでしょうか。
私の血をひく子供もおそらくはこののんびり屋さんだろうことは分かりきっているので、将来は他の日能研の生徒さんたちにしっかり刺激を受けてもらいたいものですね。

とはいえ、日能研では教材が沢山必要となってくるでしょうから、それらの管理は親である私の仕事となって来るでしょうから、私も子供以上にしっかりとしなくてはいけないのですよね。
中学受験では高校受験や大学受験と違い、親の協力が合格と大きく関係しているそうです。
子供が刺激を受ける前に、私が日能研から刺激をしっかり受けておく必要がありそうです。

2008/10/27 月曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:46:51

日能研の公式ホームページを覗いてきました。

そこで見られるのは日能研のカリキュラムなどの他に、特に新鮮だったのが、日能研の塾生(卒業生徒)達やその父兄の方の生の声です。
「中学受験なんて子供が可愛そう」
なんて考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、子供たちは親の言いなりで中学受験をしているのではなく、しっかりと自分の意志で中学受験を考えていること、高校入試・大学入試のそれと遜色がないほど、それ以上に熱いドラマがあることがよく分かります。

もしも中学受験をどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、日能研の公式ホームページを覗いて来てみてはいかがでしょうか。
受験生の志望校へ合格したいという熱い思いや、スポーツとの両立へ向けた親子の二人三脚の様子、塾仲間との友情などがリアルに描かれています。

中学受験をしようとしている子供たちは生まれてきてわずか10年くらいです。
たった10年ほどではありますが、彼等はしっかりと自分の意思を持ち、大人が想像する以上に成長しています。

日能研のクラス編成は、成績に左右されてくるそうです。
そのクラス替えの際に、今までいたクラスよりも落ちてしまったりと、成績主義になっていますが、そのことによって、生徒にたいする勉強への危機感と、負けん気を煽る仕組みになっているのです。
塾の仲間とは、『お友達』である以上に『よきライバル』であることが分かり、生半可な気持ちで中学受験には挑めないということが分かるようになっています。
日能研で学んだ生徒たちの合格への厳しい過程を読んで、思わず眼の奥が熱くならずにはいられませんよ。

2008/9/26 金曜日
Filed under: ブレイクタイム — ノー @ 11:54:17

先日クイズ番組で、難関校の生徒がクイズ問題に挑戦し、その正解率から、問題の難易度を把握していくといったものがありました。

難関校の生徒は、学校の名前を背負って問題を解かなくてはいけないわけですから、さぞプレッシャーがあったことでしょうね。

今度は進学塾に通う生徒さんに問題に挑戦してみてほしいですね。

でも、彼等は受験生ですから、テレビ局から依頼されても塾側が断るかもしれませんね。

塾は知名度も大切ですが、やはり一番の売りと言えば、難関校への合格率の高さを競ってナンボの世界でしょうからね。

それでも、現役難関中学生と受験生では、どちらの方が正解率が高いのか、ちょっと知りたい気もします。

2008/8/19 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 14:11:24

日能研では、小学3年生から6年生までの4年間を子どもの成長に沿った5つのステージに分けています。

その準備期間として、1.2年生向けに「ユーリカ!きっず」を開講しているようです。

月2回の通室制の教室で、1クラス約15名の少人数指導です。

また、小1~高3を対象とした 家庭教師・個別指導教室「ユリウス」を展開しています。

日能研では専任講師(社員)と時間講師(学校の先生など)が行っていてましたが、「ユリウス」では、講師に大学生講師(「指導者」と呼ばれる)が多いです。

うちの子供はまだ幼稚園児ですが、かなりの人見知り・団体行動が苦手で、幼稚園にも送迎バスでは号泣してしまうので、毎日私が送迎しています。

出来ることなら、小学生になったら日能研の「ユーリカ!きっず」に入らせたいのですが、みんなと一緒に学べるか今から心配でたまりません。