日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
日能研の情報!

今まで日能研についてや学習システムについていろいろ調べてきました。
しかし!このブログ情報以上に日能研について良い情報源を入手!!
日能研について知りたい人は是非!!

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2011/3/22 火曜日
Filed under: 日能研や他の塾 — ノー @ 9:29:36

日能研とよく比較される学習塾がSAPIX。
もちろん、こちらも中学受験を対象とした進学塾で、有名かつ実績のある塾です。

よく比較されるとはいっても、システムや内容がひじょうに似通っているというわけではありません。
むしろ、明確な違いが見てとれます。
まず生徒のレベルですが、どちらかというとSAPIXの方が上。
聞いたところ、日能研では上位クラスに位置していても、SAPIXでは中間のクラスに届くかどうかといった差があるそうです。
けれど、決して日能研のレベルが低いわけではありませんので、悪しからず。
レベルに差があるだけに難関校の合格者数はSAPIXに劣りますが、難関校に限らない全体的な合格者数を比べるなら日能研の方が勝っているということもあるのです。

上記の違いだけを考えると、難関校へ受験するならSAPIXの方が優位であるようにも感じられますが、それでも日能研を選ぶ親御さんは少なくありません。
何故かというと、高レベルであるだけにSAPIXは子供の負担が高いとも言われているためです。
日能研は子供第一主義で、生徒自身の意志や希望を尊重したうえで受験に向けたサポートを行っています。
これは塾としては当然のことですが、日能研の場合、力の必要な子供に力を付けさせるということを前提に指導しているのです。

SAPIXが子供の負担が高いというのは、こちらの場合は子供自身の力があることを前提に指導しているため。
こういった違いから、目指す目標が同じ中学受験とはいっても、まず最初は無難ながらも確実性の高い日能研を選ぶ人が多いのでしょう。
そして、力が付いて更に高いところを目指すとなると、SAPIXを選択するようです。

2011/2/1 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 10:29:55

受験真っ盛りのシーズンとなりましたので、現在中学受験に臨んでいるお子さんや親御さんに日能研のなんたるかを語るのは今更無粋でしょう。
今回から、また来年、再来年と中学受験を控える方々のために、日能研での学び方を説明していきたいと思います。
現在受験生の皆さん、悔いの無いよう頑張ってくださいね!

さて、日能研での学び方ですが、今回は日能研ブックスのご紹介です。
日能研ブックスとは日能研が企画・編集している問題集のシリーズのことで、問題集や参考書の出版を専門としている「みくに出版」から発行されています。
もちろん、この出版社オリジナルの問題集となっており、内容も独自のものとなっているので、日能研に通っているお子さんはもちろん、通っていないながらも勉強に励みたいというお子さんも活用できます。

問題集の多くは4年生から6年生を対象としたもので、やはり中学受験を目標としたものがメインとなっていますが、1年生から3年生を対象とした低学年向けのものも少なからずあります。
それらの工夫されているところは、なんといっても楽しんで取り組めるところ。
例えば、地図の見方を覚えるための参考書の場合、地図に色を塗るというまるでぬり絵のような内容。
こうしてゲーム感覚で楽しむことによって地図記号を覚えたり、縮尺感覚をも身につけられるのだとか。

この他、日能研ブックスシリーズには様々な問題集・参考書があります。
国語、算数、理科、社会、それぞれの科目のものはもちろんのこと、国語の中でも文法に特化したもの、算数の中でも分数計算に特化したもの、理科なら実験、社会なら日本史、または政治・・・
というように、興味のある分野をさらに伸ばしたり、苦手分野を克服する目的にも利用可能です。

2011/1/14 金曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 9:22:50

日能研は中学受験を目標とした小学生対象の進学塾ですが、日能研ユリウスとは家庭教師派遣センターとなっています。
塾と家庭教師というと、お子さんにどちらを受けさせようかとそれぞれの特徴を比較するものですが、日能研ではどちらの選択も可能なよう両方の事業を展開させているのです。
日能研の特徴といえば、中学受験で重要なのは何よりも偏差値である、という考え方からくり、早期準備やクラス編成。
早期準備とは、中学受験を目前に控える小学校高学年に限らず、なるべく早くからということで小学校低学年からでも入塾できる、カリキュラムの充実性です。
クラス編成とは小学校高学年になると偏差値ごとに編成されることで、それも1年ごとではなく年内に数回クラス替えされます。

日能研ユリウスは家庭教師なので、上記の特徴のうちクラス替えは関係ありませんが、指導を受けられる学年は塾同様小学校1年生からとなっています。
塾においてクラス替えが頻繁に行われるのは、似た学力の生徒同士で競い合うためと考えられますが、家庭教師だとそれは望めません。
しかし、日能研ユリウスはそれを逆手にとって、個別指導という特徴から個人の才能を伸ばすことに重点を置いています。

塾向きか家庭教師向きかというのは、子供それぞれで異なります。
こと低学年ともなると、なかなか集団に溶け込めなかったり、家族が側にいないと不安がることも多いでしょう。
それでも指導を受けさせられたら・・・となると、この日能研ユリウスが選ばれるのです。

2010/12/7 火曜日
Filed under: ブレイクタイム — ノー @ 9:27:06

今年もあと1ヶ月足らずとなり、師走の名のとおり皆さんお忙しく日々を過ごしていることと思います。
大人にとっても忙しい年末ですが、この時期は受験生の子供たちも追い込みの時期。
日に日に迫る受験を目前に、少しでも頭が良くなれたらと思わずにいられないでしょう。

そんな受験生の気持ちを鼓舞するかのように、去る11月末日のこと、日能研から面白い飲み物が提案・販売されました。
明治乳業とのコラボレーション商品です。
その名も「明治僕らのコーヒー」!
よくある牛乳パック入りのコーヒー牛乳で、中身も普通のコーヒー入り乳飲料なのですが、パッケージにちょっとした工夫がしてあります。

「明治僕らのコーヒー」という名とともに併記してあるのは、「四角いアタマを丸くする」という文句(絵で表現してあります)
何が丸くしてくれるのかというと、パッケージに書かれている問題です。
簡単な問題とQRコードがあり、QRコードからアクセスすると問題の答えとその解説を確認できるのですね。

この問題なのですが、筆者が見たニュース記事にある写真では漢字問題でした。
漢字の並びの法則を見つけて穴埋めする問題なのですが、受験生ばかりでなく大人でも楽しめる簡単で少しだけなぞなぞめいた問題です。
ですが実はこの問題、日能研のテストで実際に出題されたものだそうですよ。
「明治僕らのコーヒー」に書かれている問題は全て日能研によるものというのが、コラボレーションの所以。
ふとした暇を見つけて問題を解いてみるというのも面白そうですね。

2010/11/16 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:30:46

日能研のモットーのひとつに「他人と違う事をすることこそが成功の元!」というのがあります。
周囲と同じことをしていても同じ道しか歩めません。
それよりも一歩進んだ成功への道を歩みたければ、異なることをしなくてはいけないということですね。

このモットーが生まれた経緯には、日能研の創業者自身の経験があります。
日能研関東の会長である小嶋氏が起業家として塾を創業したのは若干26歳のこと。
当時脱サラしたばかりでお金も人のコネも無かった彼は、塾を開いたは良いものの生徒数は僅か3人、それも近所の子供たちばかりで、他塾と同じ行い方ではいけないと思い、次々とアイデアを出しました。
例えば、冷暖房完備。
冷暖房完備というのは当時塾では珍しい設備で、設置運用に費用がかかるため随分思い切ったことですね。
また、例えば無料家庭教師。
塾を休んだ生徒がいれば、休日に無料で家庭教師を行ったそうです。
休んだ分の遅れを取り戻せますし、しかも無料だというのですから、子供にとっても親にとってもこれほど嬉しいことはありませんね。
さらに、車で講師を自宅まで送るなんてことも。
塾を始めたばかりでお金がなく、講師に渡せる給料も雀の涙だったことによる、僅かながらの謝礼代わりです。

塾の設備、生徒への対応、そして講師への対応と、他塾には無い様々な点へのアイデアと工夫を盛り込んだのが日能研の始めです。
今でこそ業界大手となった日能研ですが、今でも初期の頃のモットーは忘れられていません。
経営にせよ勉学にせよ、完璧というものはありません。
足りない部分に誰よりも早く気付いてそれを補うことが重要なのだと彼は言います。

2010/10/28 木曜日
Filed under: 日能研や他の塾 — ノー @ 9:34:16

最近は「日能研リーグ」なるものが話題となってきています。
いろいろな塾の宣伝などを見てみると、たびたび「日能研リーグ加盟」といった謳い文句を見かけますが、この日能研リーグとはいったい何なのでしょうか。

日能研リーグとは「中学受験Nカリキュラム」を導入することで加盟となるネットワークサービスです。
中学受験Nカリキュラムとは、日能研による中学受験学習サポート。
Nカリキュラムからなるテキストと全国的なセンター模試をセットにしたもので、この両者をうまく活用することで中学受験を控える子供たちの学習をサポートするよう生みだされました。

中学受験Nカリキュラムについては、日能研リーグでは逆算方式とらせん構造という特徴を併せ持っていると言われています。
逆算方式とは、通常なら現在持っている力に対して際限なく力をプラスしていくのに対し、入試のために必要な力から逆算して足りない力を補う方式。
らせん構造とは、学年が進むごとにそれまでとは全く別の新しいこととして学ぶのではなく、前年度までの単元の延長として内容を発展させたものとして学ぶ構造。
これらふたつの特徴によって、中学受験の合格に確実性を持たせています。

この特徴からなる日能研のカリキュラムは、日能研リーグが誕生する以前までは門外不出のものとされていました。
日能研本科教室生のみが、このカリキュラムの恩恵に預かれていたのです。
しかし、自ら学ぶ意思を持って中学受験に取り組む子供は、日能研で学ぶ子供たちだけではないのです。
日能研であっても他塾であっても姿勢は同じ。
そのため、日能研はこの「中学受験Nカリキュラム」を「日能研リーグ」として、全国の中学受験を控える子供たちのために解放したのです。

2010/9/3 金曜日
Filed under: 日能研や他の塾 — ノー @ 9:23:23

日能研は中学受験を対象とした予備校です。
あくまでも“塾”ではなく予備校なのは、受験そのものを対象にしていることもさることながら、塾にはとどまらない方法で受験生を支援していること、そして現代の中学受験の傾向にいち早く対応しだしたことにもよります。

現代の中学受験の傾向・・・というよりも、この場合は中学校の形態と表現した方が適切でしょう。
すなわち、中高一貫校が増えてきている傾向です。

公立の中高一貫校は近年急激に増加しており、それに伴って人気も非常に高くなってきています。
ただ、従来の中学校とは全く異なる中高一貫校のため、他国立・私立等中学校とは問題の傾向もやや異なっており、多くの進学塾などではなかなか対応できていないのが現状なのです。
開校して間もないこともあり、大学実績があまり定かでないこともネックとなっているのでしょう。
理由はいくつかありますが、とかく塾では中高一貫校に対応できているとは言い難いのです。

もちろん、全ての進学塾が対応できていないというわけではありません。
小規模ではありますが、授業や模試で中高一貫校への受験を視野に入れている塾も中にはあります。
しかし、それらよりも早く対中高一貫校への体制を整えたのが、日能研なのです。

ただし、中高一貫校への対応は必須のものではありません。
塾が様々にあるように、対応方法も様々に有ってしかるべきものです。
受験生にも、中高一貫校を受験する人、他中学校を受験する人、と目標は必ずしもひとつではないため、そのどちらかに特化した塾が有ってもおかしくありません。
従来の塾の中には、中高一貫校に対応し始めている塾もあるでしょう。
しかし、他中学校に特化している塾もあると思われます。
それらとは別に、中高一貫校にも対応しているのが日能研というわけです。

2010/8/10 火曜日
Filed under: 日能研のテスト — ノー @ 7:15:02

8月28日土曜日、日能研では4.5年生を対象に記述力模試がおこなわれます。
記述力は、難関校はもちろんのこと、様々な中学入試を突破するために必要な力であると言われています。

そこで、日能研では、受験戦争をより優位に進めていくために、早めにその大切さに気付き、実力をつけてもらうために、記述力模試というのを行っているわけです。

記述力模試は、国語・算数・理科・社会の4教科を行います。
そして後日、国語と算数の2教科の解説授業を行うことになります。
記憶力だけに頼る問題とは異なり、自分の考えを文章にする、しかもその文章はしっかりと更正されていなければならない。

記述力は本当の意味で実力が付いているかどうかを問われるものだと思います。

日能研では、その記述力をとう模試をおこなうことによって生徒一人一人の学力を把握してくれるのだと思います。
日能研のキャッチフレーズといいますか、「シカクいアタマをマルくする。」
このことが日能研の指導の根底にありますよね。
これが、生徒一人一人の記述力を上げていくのかと思います。

記述力が大切だと言われているのと同時に、記述力をつけていくことは、簡単なことではありません。

地道な日々の勉強の積み重ねや、指導者の力によってついてくるものです。
日能研は、その記述力をつける指導にたけています。
4年生から5年生の時期にその指導をしているので、その日ごろの成果をみるためにも、また、学力が付いてきていない生徒をバックアップしていくためにも、この模試が必要なのでしょう。
是非この模試を受けてみることをおススメします。

2010/7/29 木曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 14:56:57

夏休みということで、日能研でも夏期講習は始まっています。

日能研に通っていると、夏期講習を受けることが出来るので、親としては非常に助かりますよね。

暑い暑いとだらけて気がつけばもうお盆休みも終わり、チェックしてみると学校の宿題がほとんど手がつけられていない!
なんてショッキングな事件を経験したことありませんか?

子供は大人が想像する以上に計画的に勉強をこなすことが難しいもの。

あなたも忘れてしまったかもしれませんが、子供のころはそうだったのです。

だからといって、毎日監視して「勉強しなさい」というのも嫌ですよね。
そこで、日能研の夏期講習を受けると、日能研のライバルたちが教室で勉強しているので、それが刺激になって計画的に勉強していってくれるのです。
3.4年生は日能研の夏期講習は7日間、5年生は21日、6年生は28日間あります。
さすがに6年生ともなると、放っておいても受験があるので勉強してくれますし、5年生も来年受験だから頑張ってくれる。
問題の3.4年生も日能研の夏期講習が約1週間あるので、夏休みも勉強する”クセ”が付くので、非常に有効です。
3年生は7月の前期と8月初旬の中期との選択が可能ですが、私個人としては、中だるみする中期に夏期講習をするのがおススメかなと思います。
夏休みの計画もあるでしょうが、やはり中学受験に向けて勉強するくせをつけるためには、そうしたお楽しみより勉強を優先していかなくてはいけませんね。

2010/6/4 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 16:41:12

中学受験に向けてまだ本腰を入れなくても良い学年の生徒さんにお薦めの日能研の行事をご紹介します。

それは、“日能研ディスカバリークラブ”です。

勉強する楽しさを学んだり、初めて中学受験を受けるという保護者の方には、中学受験に向けて、父親、母親のサポートの仕方や考え方などを知るための講義を受けることが出来ます。
数年後、親子二人三脚で中学受験に挑んでいくための覚悟や、ハウツーを教えてもらえます。
まだ中学受験について、実感がわかないと言う親御さんにこそ、日能研ディスカバリークラブをおススメします。

中学受験は、大学受験とは違い、浪人してでも志望校に進学すると言うことはできないものです。
後悔しないためにも、早い段階で、中学受験を見据える覚悟をするためにも、“日能研ディスカバリークラブ”は非常におススメです。

屋内で勉強するだけでなく、野外活動もあります。
中学受験を見据えていると言ってもやはり子供にも息抜きは必要です。
日能研では、そんな子供たちに野外活動の場も日能研ディスカバリークラブで用意しています。

本格的に中学受験対策を始める前の、年長児~小学校3年生までの子供たちに学ぶ楽しさを、その保護者には、中学受験に対する心構えを指導してもらえるこの講習を活用してみませんか?
といってもこれは春におこなわれるもの。
今の時期であれば、夏期講習が旬の話題ですよね。
夏期講習は中学受験を本格的に見据える4年生以上のみ開催されます。
会費は決して安いとは言えませんが、この夏期講習を終えるころ、ひと回り成長した子供に会える為の先行投資と思って奮発しませんか?