日能研ってどんなとこ?

日能研について初歩的なことからお伝えしていきます。
日能研の情報!

今まで日能研についてや学習システムについていろいろ調べてきました。
しかし!このブログ情報以上に日能研について良い情報源を入手!!
日能研について知りたい人は是非!!

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2009/1/18 日曜日
Filed under: ブレイクタイム,日能研や他の塾 — ノー @ 12:46:58

中学入試が始り、日能研の学年も一つ繰り上がります。
新6年生の皆さんは、中学入試に挑む現役の受験生の方々の雰囲気にのまれそうになっているのではないでしょうか?
大丈夫でしょうか?

日能研で数年間頑張ってきている成果をこの1か月~2ヶ月に出しきらなくてはならないわけですから、そうとうな集中力がいるわけですよね。
先日も某私立中学の入学入試前の映像がテレビで放送されていましたが、あれは7時すぎのことだったでしょうか。

各進学塾の講師が試験会場前にずらりと並んでいて、受験に来る生徒たちにエールを送るべく、今か今かと待っている姿から、中学入試にかけている生徒たちや講師たちの思いが伝わってきますよね。
あの中には間違えなく日能研の講師の方々もいらっしゃることでしょう。

受験生にとって、入試というのは最も緊張する場だと思います。
最も緊張する場でありながら、最も日能研で学んできた力を発揮すべきところでもありますよね。
そこで、今までお世話になってきている日能研の先生方から励ましの言葉を頂けると、生徒たちもホッとできるのかもしれませんね。
ある意味、「戦闘モード」に入れるのかもしれません。

早い塾の先生では、8時半開始の試験会場に早朝の5時過ぎから待っていたそうです。
日能研に限らず、進学塾の先生方は、生徒共に、入試に挑んでいるのでしょうね。

そのような生徒思いの塾へ通える子供たちは本当に幸せだということ、親御さんから伝えてあげてほしいですね。

2008/12/12 金曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:59:04

日能研にお子様を入塾させているお母様方のネットでのお悩みや回答などのサイトがあったので、ちょっとのぞき見してみると、受験生のお母さん方は、本当にお子さんと一緒に受験に向けて戦っているって言うのがひしひしと伝わってきました。

カリテでの成績が良いけれど、偏差値が悪くてどうしたらいいのか、家庭での勉強方法はこれでいいのだろうか。
当たり前かもしれませんが、私がここでのんびりと日能研について調べているのとは比べ物にならないくらいその必死さが伝わってきます。

そして、回答してくる方々も、「日能研の関係者!?」って思うくらいに的確なアドバイスがビシビシと寄せられています。
ある意味日能研の関係者には間違えありませんが、受験というものは、やはり塾のシステムなどを熟知した上で利用しないと無理だと言うことでしょうか。

やはり私のようなのんびりものには、「ユーリカ!きっず」から入塾してもらって、日能研について徐々に理解していく方が向いているような気がしますね。

そのためにも、一日数時間でもいいから塾の費用の足しにパートでもしようかな。
受験が本格的になってくると、親も一緒に家庭での勉強の段取りに、励ましに奮闘しなくちゃいけないから、心にも余裕がないといけませんから、金銭面でも多少の余裕がないと、私の場合イライラして、旦那に子供に八つ当たりしてしまいそうですからね。
(; ̄ー ̄川
受験に向けて子供が必死で頑張っているのに、母親がおおらかな心で見守ってあげれないようでは、合格するものも合格しなくなってきそうですから。

2008/11/20 木曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 0:38:19

子供が幼稚園に通いだしてもう半年以上が経過しています。
最近では幼稚園にもすっかりなじんで、今では送迎バスで幼稚園に行けるようになっています。
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*: ワーイ♪

この調子で行くと、日能研の「ユーリカ!きっず」に入ることもできるのでは!?
まずはひらがなと数字が読み書きできるようになることが先決ですかね。

日能研に通う中学受験を目指す受験生のご家庭は今頃、受験へ向けてラストスパートを掛けていらっしゃる頃でしょうね。
日能研は中学受験を目標に入塾している生徒さんがその大多数を占めているので、中学受験に関する資料や口コミ・対策など情報量は盛りだくさんでしょうね。
また、日能研で他の塾生たちの受験に向けて頑張っている姿は、少々受験に対してのんびりと構えている生徒さんにとっては良い刺激になるのではないでしょうか。
私の血をひく子供もおそらくはこののんびり屋さんだろうことは分かりきっているので、将来は他の日能研の生徒さんたちにしっかり刺激を受けてもらいたいものですね。

とはいえ、日能研では教材が沢山必要となってくるでしょうから、それらの管理は親である私の仕事となって来るでしょうから、私も子供以上にしっかりとしなくてはいけないのですよね。
中学受験では高校受験や大学受験と違い、親の協力が合格と大きく関係しているそうです。
子供が刺激を受ける前に、私が日能研から刺激をしっかり受けておく必要がありそうです。

2008/10/27 月曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 9:46:51

日能研の公式ホームページを覗いてきました。

そこで見られるのは日能研のカリキュラムなどの他に、特に新鮮だったのが、日能研の塾生(卒業生徒)達やその父兄の方の生の声です。
「中学受験なんて子供が可愛そう」
なんて考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、子供たちは親の言いなりで中学受験をしているのではなく、しっかりと自分の意志で中学受験を考えていること、高校入試・大学入試のそれと遜色がないほど、それ以上に熱いドラマがあることがよく分かります。

もしも中学受験をどうしようかと悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、日能研の公式ホームページを覗いて来てみてはいかがでしょうか。
受験生の志望校へ合格したいという熱い思いや、スポーツとの両立へ向けた親子の二人三脚の様子、塾仲間との友情などがリアルに描かれています。

中学受験をしようとしている子供たちは生まれてきてわずか10年くらいです。
たった10年ほどではありますが、彼等はしっかりと自分の意思を持ち、大人が想像する以上に成長しています。

日能研のクラス編成は、成績に左右されてくるそうです。
そのクラス替えの際に、今までいたクラスよりも落ちてしまったりと、成績主義になっていますが、そのことによって、生徒にたいする勉強への危機感と、負けん気を煽る仕組みになっているのです。
塾の仲間とは、『お友達』である以上に『よきライバル』であることが分かり、生半可な気持ちで中学受験には挑めないということが分かるようになっています。
日能研で学んだ生徒たちの合格への厳しい過程を読んで、思わず眼の奥が熱くならずにはいられませんよ。

2008/9/26 金曜日
Filed under: ブレイクタイム — ノー @ 11:54:17

先日クイズ番組で、難関校の生徒がクイズ問題に挑戦し、その正解率から、問題の難易度を把握していくといったものがありました。

難関校の生徒は、学校の名前を背負って問題を解かなくてはいけないわけですから、さぞプレッシャーがあったことでしょうね。

今度は進学塾に通う生徒さんに問題に挑戦してみてほしいですね。

でも、彼等は受験生ですから、テレビ局から依頼されても塾側が断るかもしれませんね。

塾は知名度も大切ですが、やはり一番の売りと言えば、難関校への合格率の高さを競ってナンボの世界でしょうからね。

それでも、現役難関中学生と受験生では、どちらの方が正解率が高いのか、ちょっと知りたい気もします。

2008/8/19 火曜日
Filed under: 日能研について — ノー @ 14:11:24

日能研では、小学3年生から6年生までの4年間を子どもの成長に沿った5つのステージに分けています。

その準備期間として、1.2年生向けに「ユーリカ!きっず」を開講しているようです。

月2回の通室制の教室で、1クラス約15名の少人数指導です。

また、小1~高3を対象とした 家庭教師・個別指導教室「ユリウス」を展開しています。

日能研では専任講師(社員)と時間講師(学校の先生など)が行っていてましたが、「ユリウス」では、講師に大学生講師(「指導者」と呼ばれる)が多いです。

うちの子供はまだ幼稚園児ですが、かなりの人見知り・団体行動が苦手で、幼稚園にも送迎バスでは号泣してしまうので、毎日私が送迎しています。

出来ることなら、小学生になったら日能研の「ユーリカ!きっず」に入らせたいのですが、みんなと一緒に学べるか今から心配でたまりません。

2008/8/4 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:48:16

中学受験に必要な学習内容を6年生の前期終了までにひととおり履修し終えます。

そして、6年生後期では、中学受験本番に向けて合格力ファイナルという実践的な内容の授業が行われます。

また、6年生の一月になると授業がテスト形式になってきます。

また、習熟度別クラス編成をとっていて、年に数回(多い教室では月1回)成績による入れ替えがあり、更にクラス内でも、成績によって席替えがあります。

(前部座席より振り分けられます。但し3.4年生はこの通リではありません)。
成績が良いほど前の席に座れる。
後部席になるほど成績が悪い。
何とも分かりやすい仕組みですね。

難関校に合わせ、2科目受験のクラスなど学び方の違う数種のクラスを用意している教室もあるようです。

2008/7/28 月曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:44:35

小学校休業中(春休み、夏休み、冬休み)にはそれぞれ春期講習、夏期講習、冬期講習(6年生は合格力ファイナル)が実施され、問題演習と解説中心の授業が行われます。

また、安全上なるべく時間通りに生徒を帰すようにしています。
 ↑
これはありがたいですよね。

昼間だって不審者がうろついていたり、無差別殺傷事件が起こったりしています。

治安大国日本が崩壊しつつある物騒な現代、夜遅くに塾から帰宅するということは、子供を持つ親としては、子供が帰ってくるまで、不安ですからね。
 

2008/7/19 土曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:40:55

また6年生はカリキュラムテストの際、日能研入試問題研究特別講座、通称「日特」が行われます。

「教室日特」、「選抜日特」、「超選抜日特」、更に成績のかなり上位の者だけが「難関校選抜日特」(桜陰、開成をはじめとする難関校を受験する人のためのもの)、「学校別日特」として、男女それぞれの上位志望校に合わせた別カリキュラムが組まれます。

その他の者は「合同日特」となります。

ちなみに、人数の少ないところでは選抜日特以外にはクラス分けはなく、上位クラスから下位クラスまで合同授業となるようです。

 中学受験で難関校を目指していらっしゃるご家庭は、遠方でも人数の多いところで難関校選抜日特を受けられた方が懸命な選択だと思われますね。

2008/7/13 日曜日
Filed under: 学習システム — ノー @ 13:34:45

「本科教室」と呼ばれる授業の前期は2月から、後期は9月から始まります。

「日能研独自のテキストを使った本科授業によって子供たちの知的好奇心を呼び起こさせる」というポリシーのもと、予習は奨励されないそうです。

日能研独自のテキストに自信があるのでしょうね。

そして、4.5年生では1週おきに、6年生ではほぼ毎週「カリキュラムテスト」

(通称:カリテ)という復習テストが実施されています。

2月からスタートするのは、2月になると、6年生が中学受験のためいなくなるからです。